# バルテス・ホールディングス（4442） バルテス、メニコンの基幹システムにおける受け入れテスト支援事例を公開～第三者検証と条件マトリクスで高品質なシステム運用を実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20260312580663
種別: その他開示
開示日: 2026-03-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

バルテスが、メニコンのグループ横断基幹システムで実施した受け入れテスト支援の事例を公開した。条件マトリクスや探索的テストなどを用いて、テストケースの網羅性確認と品質向上を支援した内容である。

## 会社が挙げた理由

メニコンの基幹システム刷新で複数の顧客管理システム・周辺システムが連携し、受け入れテストの品質確保が重要課題となったため。繁忙期を含めた安定的なテスト体制の構築を目的に、バルテスへ依頼した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 受け入れテスト支援、条件マトリクス、探索的テスト、アドホックテスト
- 相手先: 株式会社メニコン
- 相手先の概要: 本社：愛知県名古屋市。取締役兼代表執行役社長 CEO：南啓二。コンタクトレンズの研究・開発・製造・販売を一貫して行う医療関連メーカー。
- 当社との関係: メニコンがバルテスの受け入れテスト支援サービスを導入した顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: メニコングループ横断の顧客情報基幹システム、顧客管理システムおよび周辺システムの受け入れテスト
- 受賞名・認証名: ISTQB Global Partner
- 授与・認証機関: ISTQB
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 6,000件規模のテストケース
- 定量的な効果: レビュー作業が大幅に効率化。計画していたテストケースをすべて消化。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「メニコンにおける、グループ横断基幹システムの受け入れテスト支援事例を公開いたしました」／「計画していたテストケースをすべて消化できました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「支援実施の具体的な開始日・発売日・稼働日の記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「支援実績の背景」／「計画していたテストケースをすべて消化できました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「品質向上につながっています」／「すべて消化できました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社メニコン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「■サービス導入企業 株式会社メニコン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県名古屋市、取締役兼代表執行役社長 CEO：南啓二」／「コンタクトレンズの研究・開発・製造・販売を一貫しておこなう医療関連メーカー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「■サービス導入企業 株式会社メニコン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「6,000件規模のテストケース」／「レビュー作業が大幅に効率化されました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社メニコン」／「https://service.valtes.co.jp/s-test/case/menicon」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「6,000件規模のテストケース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は支援内容・品質向上・導入事例の説明にとどまる。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「メニコンにおける…受け入れテスト支援事例」／「サービス導入企業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グループ横断基幹システム」／「メニコングループ全体で共有する基幹システム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「受け入れテスト支援事例を公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ソフトウェアテストおよび品質向上支援をおこなうバルテス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社で…バルテス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「本業界のリーディングカンパニーです」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「■サービス導入企業 株式会社メニコン」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単に不具合の有無を報告するだけでなく、『この画面はこうした方がよいのでは』といった改善提案」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「条件マトリクス」／「探索的テスト」／「アドホックテスト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質なシステム運用を実現」／「安心感のある支援」」）
