# バルテス・ホールディングス（4442） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20260213561771
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

第3四半期累計は、案件数の増加などにより売上高と営業利益が前年同期を上回り、売上高は過去最高となった。一方、生成AI関連投資などで販管費が増え、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

営業体制整備の効果で案件数が増加し、各事業が拡大した。営業利益は、増収効果と開発事業の改善が、生成AI投資、研究開発費、東京本社増床費用、のれん償却費などによる販管費増加を上回った。純利益の減少理由は資料中で明示されていない。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年3月期 第3四半期","売上高":{"value":8705,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"経常利益":{"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":1.0},"純利益":{"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"売上総利益率":{"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"増加"},"営業利益率":{"率":6.3,"前年同期比の増減ポイント":-0.6},"販管費":{"value":2077,"unit":"百万円","売上高販管費率":23.9},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":3064,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":169,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"AI投資前営業利益":{"value":1050,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":930,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":647,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":390,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":19.69,"unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":72.5,"営業利益":84.3,"AI投資前営業利益":72.3,"AI投資額":56.3},"計画に対する自己評価":"投資は想定内で推移","セグメント別実績":{"ソフトウェアテスト":{"売上高":{"value":7507,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":11.8,"営業利益":{"value":566,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":-23.4},"開発":{"売上高":{"value":1467,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":16.7,"営業利益":{"value":38,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"前年同期は営業赤字130百万円"},"セキュリティ":{"売上高":{"value":161,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":31.7,"営業利益":{"value":-2,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"前年同期は営業赤字6百万円"}},"増減要因の内訳":[{"要因":"増減収効果","金額":239,"unit":"百万円"},{"要因":"売上総利益率の変動","金額":113,"unit":"百万円"},{"要因":"販管費の増加","金額":-345,"unit":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"ソフトウェアテスト単価（月間）","値":841,"単位":"千円","前年同期比":"+43千円"},{"指標名":"総案件数","値":5398,"単位":"件","前年同期比":"+1448件"},{"指標名":"ツール案件数","値":"not_disclosed","単位":"件","前年同期比":"+644件、+96.6%"},{"指標名":"稼働エンジニア数（連結、2025年12月末）","値":1321,"単位":"名","前年同期比":"+126名"},{"指標名":"JSTQB取得率","値":95,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":{"単価":{"value":841,"unit":"千円"},"稼働エンジニア数":{"value":1321,"unit":"名"},"案件数":{"value":5398,"unit":"件"}},"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"正社員の前年同期比":"+25名","稼働エンジニア数":{"value":1321,"unit":"名"},"正社員・契約社員・ビジネスパートナー合計の前年同期比":"+126名"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"FY2027":{"連結売上高":17000,"unit":"百万円","連結営業利益":1880,"unit":"百万円"},"FY2033":{"売上高構成比":"80%超","人に依存しないビジネスモデル"}},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":{"市場規模":"not_disclosed","シェア":"not_disclosed"},"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["生成AIテストツール開発への年間4億円投資","自社開発の生成AIテスト設計ツールTestScapeの開発・実装","ドキュメント解析AIツールQuintSpect β版の提供","子会社RSRによるAI駆動開発（AI-DLC）の提供開始","新中期経営計画への生成AI投資方針の反映"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率 72.5」「営業利益…84.3」「AI投資前営業利益…72.3」「投資進捗率…56.3％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2025の四半期別売上高として「3,064」、営業利益として「169」が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「前年同期比+10.5％の過去最高売上」「単価…過去最高」「案件数…過去最高」「稼働エンジニア…過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益541百万円から548百万円への変動について、「増減収効果 +239」「売上総利益率の変動 +113」「販管費の増加 ▲345」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業体制整備の効果により、案件数は増加傾向」「増減収効果 +239」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別セグメント実績」に各セグメントの売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の「労務費、外注費、その他」、販管費の「人件費、採用費、研究開発費、その他」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「純利益は「▲8百万円、▲2.5％」、販管費増加は「+345百万円」、研究開発費は「+117百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には業績予想の前提数値の記載がない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期後半はほぼすべての開発コストがAI開発に切り替わっている」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2027 連結売上高170.0億円、連結営業利益18.8億円」およびFY2024・FY2025・FY2026の数値。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIテストツール開発への積極投資」「QuintSpect β版を提供開始」「AI駆動開発（AI-DLC）の提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「単価841千円」「案件数5,398件」「ツール案件数前年同期比+644件」「稼働エンジニア数1,321名」「取得率95%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「単価「＋43千円」、案件数「+1,448件」、稼働エンジニア数「+126名」、ツール案件数「前年同期比96.6%増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価841千円」「稼働エンジニア数1,321名」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働エンジニア1,321名」「正社員…前年同期比+25名」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当 3か年計 2.4億円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「年間投資計画400百万円」「生成AIテストツール投資（3か年）12億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」で、決算概況・業績見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「自社の強み」「会社概要」がある一方、「第3四半期決算概況」「業績見通し」「成長戦略」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては…入手可能な情報や予測等に基づき作成」「実際の業績は…予想値と大きく異なる可能性」。」）
