# バルテス・ホールディングス（4442） 仕様変更・改善・引き継ぎを前提に設計する「AI 駆動開発（AI-DLC）」の提供開始～PoCで終わらせず、運用・改善までまわる開発体制の構築を支援～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20260212555779
種別: その他開示
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

RSRが、要件整理から実装・テスト、本番運用後の改善までを一貫して支援する「AI 駆動開発（AI-DLC）」サービスの提供を開始した。新規開発、既存PoCの本番化、既存プロダクトの改善、複数チーム向けの標準化を支援する。

## 会社が挙げた理由

AIを活用した開発では、PoCから本番移行や仕様変更・改善、引き継ぎの際に設計方針や実装ルール、テスト観点が整理されず、保守負荷が増大するケースがあるため。RSRは、開発初期からこれらを整理し、変更や改善を前提にした開発プロセスを支援するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI 駆動開発（AI-DLC）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社である株式会社アール・エス・アールがサービスを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月12日（提供開始済み）
- 適用分野: 要件整理、設計、実装、ソフトウェアテスト、本番運用、継続的改善、内製・複数チームの開発標準化
- 受賞名・認証名: ISTQB Global Partner（バルテス株式会社についての説明）
- 授与・認証機関: ISTQB
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AWSが提唱するAI開発ライフサイクル「AI-DLC」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AI 駆動開発（AI-DLC）の提供を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 2 月 12 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「AI 駆動開発（AI-DLC）の提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026 年 2 月 12 日」、本文「提供を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「4つの支援サービスを提供します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社で…株式会社アール・エス・アール（…RSR）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「サービスに関する契約金額・提供価格・効果・利用実績の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「主要な数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AWS が提唱する…AI-DLC」」「ISTQB」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「要件整理から設計、実装、ソフトウェアテストまでを一貫して支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「運用・改善が継続できるプロダクト開発体制の構築を支援してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI 駆動開発（AI-DLC）の提供を開始しました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「内製／複数チームの標準化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI 駆動開発（AI-DLC）の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「RSR の『AI 駆動開発（AI-DLC）』は…開発支援サービスです。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社…株式会社アール・エス・アール（RSR）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「『ISTQB』の最高位ランクである『Global Partner』に日本で初めて認定された企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「バルテスグループ内の複数プロダクト開発において…開発支援をおこなってきました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『速く作る』開発手法は広く普及しています。一方で…PoC で終わらせず、本番運用と継続的な改善を前提」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI 駆動開発（AI-DLC）」「AI Development Lifecycle」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本業界のリーディングカンパニー」「日本で初めて認定された企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
