# バルテス・ホールディングス（4442） ソニー銀行の高品質な金融サービスを支えたソフトウェアテスト事例を公開～基幹システム全面更改プロジェクトにおけるユーザー受け入れテスト支援を実施～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20260113532154
種別: その他開示
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

バルテスが、ソニー銀行の基幹システム全面更改プロジェクトで実施したユーザー受け入れテスト（UAT）支援の事例を公開した。

## 会社が挙げた理由

ソニー銀行の基幹システム全面更改に伴い、通常業務を止めずにUATを実施することが困難だったため、UATを外部委託した。バルテスは納期をずらさず柔軟な提案を行ったことから依頼先となった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユーザー受け入れテスト（UAT）支援、Fujitsu Core Banking xBank
- 相手先: ソニー銀行株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：南啓二。インターネットを活用した個人のための資産運用ネット銀行で、預金・為替、投資信託、ローン、デビットカードなどの金融商品・サービスを提供。
- 当社との関係: ソニー銀行がサービス導入企業であり、バルテスが基幹システム全面更改プロジェクトのUATを支援した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 銀行業務、基幹システム、金融サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: UATの品質が大きく向上、期間を厳守、社員の負担軽減や他業務の円滑化、問い合わせを抑制する効果
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ソニー銀行の事例掲載ページ、ソニー銀行のプレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ユーザー受け入れテスト（UAT）支援の事例を公開いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年1月13日」／UAT支援の開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「事例を公開いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実施した」／「支援の事例を公開いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「UAT支援を実施」「品質が大きく向上したのが効果です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ソニー銀行株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「サービス導入企業　ソニー銀行株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：南啓二」／「インターネットを活用した個人のための資産運用ネット銀行」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「ソニー銀行との既存関係を示す資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「サービス導入企業　ソニー銀行株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://sonybank.jp/corporate/disclosure/press/2025/0507-01.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「テストの網羅性と精度が高まり」「社員の負担軽減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「UATのアウトソーシング」／「UAT支援を実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ソニー銀行の新勘定系システムを中心とした基幹システム全面更改プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ソフトウェアテスト事例を公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ソフトウェアテストおよび品質向上支援をおこなうバルテス株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社で…バルテス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「『ISTQB』の最高位ランクである『Global Partner』に日本で初めて認定された企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ソニー銀行の…基幹システム全面更改プロジェクト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「サービス導入企業　ソニー銀行株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Fujitsu Core Banking xBank」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質な金融サービス」「テストの網羅性と高い精度」「豊富な経験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
