# バルテス・ホールディングス（4442） バルテス、島津製作所の電子カルテシステムのリニューアル支援に関する導入事例を公開～ソフトウェアテストを通じた、上流からの品質確保体制～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20251223524517
種別: その他開示
開示日: 2025-12-23
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

バルテスが、島津製作所の電子カルテシステム「SimCLINIC T4 Cloud」のリニューアルで実施したソフトウェアテスト支援の導入事例を公開した。支援により、設計段階からの品質確認やテスト業務の効率化を進めた。

## 会社が挙げた理由

島津製作所では、制度改定への対応から製品テストまでを2カ月という短期間で完了させる必要があり、十分なテストを行うリソース不足と品質確保・開発効率の両立が課題となっていたため、バルテスの第三者検証支援を導入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SimCLINIC T4 Cloud™、ソフトウェアテスト支援
- 相手先: 株式会社島津製作所
- 相手先の概要: 本社：京都市中京区。1875年創業。分析・計測機器、産業機器、航空関連機器などを提供。食品、環境エネルギー、インフラ、医薬、化学、半導体などの産業分野で事業を展開。
- 当社との関係: バルテスが島津製作所の電子カルテシステムのリニューアルにおけるソフトウェアテストを支援。サービス導入企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 無床診療所向けの統合型電子カルテシステム。医療現場・中小の医療機関。
- 受賞名・認証名: ISTQB Global Partner認定
- 授与・認証機関: ISTQB
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 開発チームが本来の業務に集中できるようになった。仕様書の見落とし防止、テスト業務の効率化、新たな業務フローの確立。数値化された効果はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「バルテスによる専門的な第三者検証の導入が検討され、支援が実施されました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「支援が実施されました」とあるが、開始日の記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今回のプロジェクトの成果」「支援が実施されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「支援が実施されました」「品質を確保することができ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社島津製作所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「サービス導入企業 株式会社島津製作所」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：京都市中京区」「1875年の創業以来」「分析・計測機器、産業機器や航空関連機器」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「サービス導入企業 株式会社島津製作所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2カ月という短期間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果の数値化・累計値・金額の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社島津製作所」「https://www.med.shimadzu.co.jp/clinic/prod/03.html」「全文はこちら：https://service.valtes.co.jp/s-test/case/shimadzu」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「設計段階から品質を確保」「開発チームが本来の業務に集中」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソフトウェアテスト支援事例」「サービス導入企業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「島津製作所の電子カルテシステムのリニューアル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入事例を公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ソフトウェアテストおよび品質向上支援をおこなうバルテス」「バルテスによる専門的な第三者検証」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社で…バルテス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「本業界のリーディングカンパニーです」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「サービス導入企業 株式会社島津製作所」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SimCLINIC T4 Cloud™」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「確固たる地位を築いています」「本業界のリーディングカンパニーです」」）
