# バルテス・ホールディングス（4442） 2026年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20251114503329
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期比11.0％増の過去最高となった一方、生成AI投資や販管費の増加により営業利益・純利益は減少した。通期予想は売上高120億円、営業利益6.5億円で、生成AIテストツール開発などに年間4億円以上を投資する計画。

## 会社が挙げた理由

案件数の増加や各事業の拡大により売上高が増加した。営業利益は、売上総利益率の改善や増収効果があったものの、生成AI開発投資、研究開発費、のれん償却費、株主優待コスト、ウェブサイト環境構築費などの販管費増加が押し下げ要因となった。会社は営業利益について「計画通り」と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5641,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}
- 経常利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 純利益: {"value":141,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-33.7}
- 売上総利益率: 前年同期比で増加。率の数値はnot_disclosed
- 営業利益率: 4.8%、前年同期比▲1.3ポイント
- 販管費: {"value":1375,"unit":"百万円","売上高販管費率":"24.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高・営業利益について四半期単独の推移を図示。2Q単独の具体的な数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":930,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":647,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":390,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":19.69,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47,"unit":"%","営業利益":41.4}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画通り
- セグメント別実績: {"ソフトウェアテスト":{"売上高":{"value":4875,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":10.5,"営業利益":{"value":316,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":-25.2},"開発":{"売上高":{"value":946,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":26.7,"営業利益":{"value":-1,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"比較数値not_disclosed"},"セキュリティ":{"売上高":{"value":102,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":48.4,"営業利益":{"value":-4,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"比較数値not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"増収効果":152,"売上総利益率の変動":99,"販管費の増加":-290,"unit":"百万円","増収効果内訳":{"ソフトウェアテスト":126,"開発":17,"セキュリティ":8},"売上総利益率の変動内訳":{"ソフトウェアテスト":-22,"開発":111,"セキュリティ":9},"販管費の変動内訳":{"人件費":-14,"採用費":-12,"研究開発費":-55,"その他":-207}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"単価":{"value":832,"unit":"千円（月間）","前年同期比":"+50千円"},"稼働エンジニア数":{"value":1279,"unit":"名","前年同期比":"+116名"},"案件数":{"value":3485,"unit":"件","前年同期比":"+1028件"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 正社員500名超。稼働エンジニア数は2025年9月末時点で1,279名、前年同期比+116名。正社員は前年同期比+2名
- 業績見通しの前提: {"生成AIテストツール開発等への年間投資":"4億円以上","新中期経営計画の生成AIテストツール投資":"3か年計12億円、各年4億円を目安"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2026":{"連結売上高":141.1,"unit":"億円","連結営業利益":9.7,"利益unit":"億円"},"FY2027":{"連結売上高":170,"unit":"億円","連結営業利益":18.8,"利益unit":"億円"},"FY2033":{"人に依存しないビジネスモデル売上高構成比":"80%超","営業利益平均成長率":"126%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ソフトウェアテスト市場規模":"約6.2兆円","テスト事業を行う上場企業の業界占有率":"1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIテストツール開発への年間4億円以上の投資、解析AIツール『QuintSpect』の提供開始、生成AIテスト設計ツール『TestScape』の開発・実装、サイバーセキュリティファンドによる2社への出資、新中期経営計画への生成AI投資方針の反映

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率47.0％、営業利益の進捗率41.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「営業利益は計画通り」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高、営業利益 四半期推移（会計期間）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「前年同期比+11.0％の過去最高売上、単価は過去最高、案件数は過去最高、稼働エンジニア数は過去最高」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因。増収効果+152百万円、売上総利益率の変動+99百万円、販管費の増加▲290百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「ボトルネック解消施策の効果により案件数は増加傾向、売上高は過去最高となった」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業別セグメント実績」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費+125百万円、外注費+152百万円、研究開発費+55百万円、その他販管費+207百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は308百万円から269百万円へ減少。販管費の増加▲290百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「生成AIテストツール開発への積極投資等へ4億円以上の投資を見込む」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性があります」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2Q以降（主に下半期）年計4億円の投資を見込む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2024実績、FY2025連結売上高120.0億円・営業利益6.5億円、FY2026・FY2027目標」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「解析AIツール『QuintSpect』を2025年10月20日に提供開始、サイバーセキュリティファンドによる投資先2件の決定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「単価832千円、案件数3,485件、ツール案件数前年同期比+462件、稼働エンジニア数1,279名など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「単価+50千円、案件数+1,028件、稼働エンジニア数+116名」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「単価、稼働エンジニア数共に順調に増加」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「正社員500名超、稼働エンジニア数1,279名、正社員は前年同期比+2名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「推定ソフトウェアテスト市場約6.2兆円、テスト事業を行う上場企業の業界占有率1%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当 3か年計2.4億円」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「各年4億円を目安、3か年計12億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2026年3月期 第2四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、自社の強みの頁がある一方、第2四半期決算概況、業績見通し、成長戦略が主要構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「営業利益は計画通り。実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性があります」）
