# バルテス・ホールディングス（4442） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20251114503321
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。採用施策などで売上・粗利率は改善したが、生成AIテストツール開発などへの投資が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

PM層・ハイレイヤー及び営業人員の不足解消に向けた採用施策が実を結び売上高が伸長し、管理体制の強化で売上総利益率も改善した。一方、新中期経営計画に沿って生成AIテストツール開発等の投資を推し進めたため、営業利益などが前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":5641,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}
- 経常利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.7}
- １株当たり当期純利益: 7.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.2,"前期末":49.8}
- 総資産: {"value":6489,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3192,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":617027,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-168137,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-50847,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2314598,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9},"経常利益":{"value":647,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.5},"純利益":{"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":4,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":45620,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項はありません","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":32000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":1,"社名":["フェアネスコンサルティング株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 21450000
- 期末自己株式数: 1645706
- 業績の増減要因: 採用施策の強化が実を結び売上高が伸長し、管理体制強化で売上総利益率が改善した一方、生成AIテストツール開発等の投資を推し進めたため利益が前年同期を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は5,641百万円、通期予想は12,000百万円。「2026年３月期第２四半期（中間期）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高5,641百万円、営業利益269百万円、通期予想の売上高12,000百万円、営業利益650百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比11.0％増、営業利益は同12.6％減、経常利益は同14.0％減、親会社株主に帰属する中間純利益は同33.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高5,641百万円（前年同期比11.0％増）、営業利益269百万円（同12.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益269百万円、経常利益263百万円、親会社株主に帰属する中間純利益141百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想650百万円、対前期増減率△29.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金4.00円、2026年3月期予想4.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金4.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 32,000千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ソフトウェアテスト事業のセグメント利益は316,096千円（前年同期比25.2％減）。開発事業はセグメント損失1,433千円（前年同期67,510千円の損失）、セキュリティ事業は損失4,888千円（前年同期9,053千円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高5,641,151千円・営業利益269,301千円、前年同期の売上高5,083,894千円・営業利益308,048千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末49.2％、前期末49.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動により得られた資金は617,027千円（前年同期比233.9％増）。前年同期は184,780千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新中期経営計画に沿って生成AIテストツール開発等の投資を推し進めたことから、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益ともに、前年同期を下回る」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「採用施策が実を結び、売上高が伸長」「管理体制の強化で売上総利益率も改善」「生成AIテストツール開発等の投資を推し進めた」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「採用施策の強化を推進」「管理体制の強化で売上総利益率も改善」「生成AIテストツール開発等の投資を推し進めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」、売上高5,641百万円、営業利益269百万円、通期予想売上高12,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向や中国経済の見通し、中東情勢緊張の影響」「企業による開発の内製化の加速や労働集約型ビジネスの代替」がリスクとして記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「本合併は当社の完全子会社同士の合併であるため、当社の連結業績へ与える影響は軽微です。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）フェアネスコンサルティング株式会社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「金融業界を中心としたエンタープライズ系領域の受注が拡大」と記載されているが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文にはPMO・QMOや大型案件への参画の説明はあるが、該当する数値KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画として新たな3か年計画を策定」「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益ともに、前年同期を下回るもほぼ計画通り推移」。」）
