# バルテス・ホールディングス（4442） バルテスHDが参画する日本サイバーセキュリティファンドの第二号投資先企業として官公庁のセキュリティ対策に強みを持つコンステラセキュリティジャパンが決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20251015574179
種別: その他開示
開示日: 2025-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

バルテス・ホールディングスが参画する日本サイバーセキュリティファンド1号が、テリロジーホールディングス子会社のコンステラセキュリティジャパンを2社目の投資先に決定した。コンステラは、官公庁向けの認知戦対策やサイバー脅威インテリジェンスを手掛ける。

## 会社が挙げた理由

コンステラの事業成長を評価したこと、国が求めるサイバーセキュリティ対策が多岐にわたること、バルテス・ホールディングスを含むファンド参画企業との事業シナジーが見込めること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: THX、SNS脅威情報分析MSSP、Cyabra、Voyager Labs、Bitsight、T5、Intel471、GroupIB、CSJプロテクティブDNS
- 相手先: 株式会社コンステラセキュリティジャパン（テリロジーホールディングス子会社）
- 相手先の概要: 東京本社：東京都千代田区九段北1-10-1 九段勧業ビル2階、代表者：宮村信男、資本金：48百万円、設立：2017年3月。官公庁向けサイバーセキュリティ対策、認知戦、サイバー脅威インテリジェンスに強みを持つ。
- 当社との関係: バルテス・ホールディングスが参画する日本サイバーセキュリティファンド1号投資事業有限責任組合（NCSF）が投資先として決定。バルテス・ホールディングスはNCSFの参画企業（LP）。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 官公庁（警察・防衛）、国家安全保障、重要インフラ、企業のサイバーセキュリティ、SNS上の情報操作・世論誘導対策、サプライチェーンのリスク管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区九段北1-10-1 九段勧業ビル2階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 中央省庁（警察・防衛）へのモニタリング・特定イベント調査研究等の直接提供実績。大手通信事業者向けのネットワークデータ収集・管理・分析技術の提供実績。件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「コンステラセキュリティジャパンを第二号出資先として決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に開始日・発売日・稼働日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「第二号投資先企業として…決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決定いたしました」「提供するなど、国内屈指の信頼性を確立」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社コンステラセキュリティジャパン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「第二号出資先」／「NCSFからの投資受け入れ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京本社：東京都千代田区九段北1-10-1…代表者：宮村信男、資本金：48百万円、設立：2017年3月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「テリロジーホールディングス子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「中央省庁（警察・防衛）に対して…提供」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社コンステラセキュリティジャパン」／「https://constella-sec.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「第二号出資先」／「資本金：48百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「コンステラの商材を多様な業種・規模・ユースケースへ横展開できる体制」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「NCSFからの投資受け入れ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「認知戦とサイバー脅威インテリジェンスに強み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第二号出資先として決定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テリロジーホールディングス子会社の株式会社コンステラセキュリティジャパン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内屈指の信頼性を確立」／「圧倒的な情報量を持つプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外のパートナー企業、さらにNATO等の国際機関」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「中央省庁（警察・防衛）に対して…提供」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「近年サイバー被害が増加する中堅企業でも利用しやすい形へプラットフォーム化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「THX」「CSJプロテクティブDNS」「Cyabra」「Voyager Labs」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「著しい成長を遂げています」／「国内屈指の信頼性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・不確実性に関する注意書きなし」）
