# バルテス・ホールディングス（4442） バルテス・ホールディングスが参画する日本サイバーセキュリティファンドの第一号投資先企業にLRM社が決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20250916558052
種別: その他開示
開示日: 2025-09-16
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企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

バルテス・ホールディングスが参画するファンドの第一号投資先として、LRM株式会社が決定され、LRMへの出資が行われることになった。LRMは従業員向けセキュリティ教育クラウドサービス「セキュリオ」を提供している。

## 会社が挙げた理由

従業員向けセキュリティ教育市場の拡大、LRMの近年の業績成長、国産ツールであること、ならびにバルテス・ホールディングスを含むファンド参画企業との事業シナジーが見込めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: セキュリオ
- 相手先: LRM株式会社
- 相手先の概要: 兵庫県神戸市中央区栄町通1-2-10 読売神戸ビル5F、代表取締役CEO 幸松哲也、情報セキュリティ教育クラウドサービスおよび専門家によるコンサルティングサービスを提供、設立2006年12月、資本金1億円（資本準備金除く）
- 当社との関係: バルテス・ホールディングスが参画する日本サイバーセキュリティファンド1号投資事業有限責任組合の第一号出資先。本文に直接の資本関係は記載されていない
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額18,000円から
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 従業員向け情報セキュリティ教育、標的型攻撃メール訓練、eラーニング、セキュリティアウェアネス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: LRM本社：兵庫県神戸市中央区栄町通1-2-10 読売神戸ビル5F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計2,200社の導入実績
- 業績への影響: LRMは今回の出資が事業成長を加速させるとしている。バルテス・ホールディングス自身の業績への影響は記載されていない
- 出典: IPA『情報セキュリティ10大脅威2025』、ITR『サイバー・セキュリティ・コンサルティング・サービス市場2024』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「LRM株式会社を第一号出資先として決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「出資実行日・提供開始日に関する具体的な記載はない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「記念すべき第1号案件」「第一号出資先」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「第一号出資先として決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「第一号出資先として決定いたしました」「事業シナジーが望める」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「LRM株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「第一号出資先」「出資をお受けできる」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地」「代表者」「設立：2006年12月」「資本金：1億円」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計2,200社の導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計2,200社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IPA『情報セキュリティ10大脅威2025』」「ITR『サイバー・セキュリティ・コンサルティング・サービス市場2024』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月額18,000円から」「累計2,200社」「2024年度に100億円を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今回の出資は、私たちの事業成長を加速させる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第一号出資先」「出資をお受けできる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「従業員向けセキュリティ教育市場」「セキュリティ教育クラウド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第一号投資先企業にLRM社が決定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「LRM株式会社」「LRMが提供する『セキュリオ』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「記念すべき第1号案件」「第一号出資先」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国産クラウドサービス」「日本国内多様なニーズ」「日本の情報セキュリティ業界」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計2,200社の導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「近年では外資企業のサービス導入も進んでいますが、LRMが提供する『セキュリオ』は国内で開発・運用されており、日本国内多様なニーズを反映」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「セキュリオ（https://www.lrm.jp/seculio/）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「記念すべき第1号案件」「高い評価を受けています」「『セキュリオ』の革新と普及」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業シナジーが望める」「事業成長を加速させる」」）
