# バルテス・ホールディングス（4442） 2026年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20250808538128
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、案件数の増加とソフトウェアテスト事業の利益率改善により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。一方、通期は生成AIテストツールへの4億円以上の投資を予定しており、営業利益などの予想は前期実績を下回る。

## 会社が挙げた理由

会社は、ボトルネック解消施策の効果で案件数が増加したこと、ソフトウェアテスト事業の利益率が向上したことを増収増益の理由としている。通期利益予想の減少については、生成AIテストツール開発・マーケティング強化・AI人材を含むハイクラス人材の採用強化に年間4億円以上を投資するためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2748,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（ソフトウェアテスト事業の利益率向上との説明はあるが、連結売上総利益率の数値は不開示）
- 営業利益率: 3.6%、前年同期比+3.8ポイント
- 販管費: {"value":680,"unit":"百万円、売上高販管費率24.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2748,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":99,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":164,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":96,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":53,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"AI投資前営業利益":{"value":1050,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":930,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":647,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":390,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":19.69,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ソフトウェアテスト":{"売上高":{"value":2366,"unit":"百万円"},"前年同期比":11.3,"営業利益":{"value":137,"unit":"百万円"},"前年同期比営業利益":51.2,"営業利益率":5.8},"開発":{"売上高":{"value":472,"unit":"百万円"},"前年同期比":32.2,"営業利益":{"value":-9,"unit":"百万円"},"営業利益率":-2.1},"セキュリティ":{"売上高":{"value":54,"unit":"百万円"},"前年同期比":46,"営業利益":{"value":-0.2,"unit":"百万円"},"営業利益率":-0.6}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"増減収効果":73,"売上総利益率の変動":124,"販管費の変動":-95,"単位":"百万円"},"増減収効果":{"ソフトウェアテスト":60,"開発":8,"セキュリティ":3,"単位":"百万円"},"売上総利益率の変動":{"ソフトウェアテスト":38,"開発":83,"セキュリティ":3,"単位":"百万円"},"販管費の変動":{"人件費":-26,"採用費":5,"研究開発費":-1,"その他":-73,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"単価":{"value":826,"unit":"千円（月間）","前年同期比":"+70千円"},"稼働エンジニア数":{"value":1240,"unit":"名","前年同期比":"+63名"},"案件数":{"value":1675,"unit":"件","前年同期比":"+536件"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 稼働エンジニア数1,240名（2025年6月末時点）。正社員734名、契約社員99名、ビジネスパートナー407名。正社員は前年同期比▲4名、稼働エンジニア数は前年同期比+63名。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2026":{"連結売上高":14110,"単位":"百万円","連結営業利益":970},"FY2027":{"連結売上高":17000,"単位":"百万円","連結営業利益":1880},"3か年投資":{"生成AIテストツール投資":1200,"BS戦略投資":2500,"単位":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ソフトウェアテスト市場規模":6.2,"単位":"兆円","上場企業の業界占有率":1,"単位2":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIテストツール開発への年間4億円以上の投資、生成AIテストツールのマーケティング強化、AI人材を含むハイクラス人材の採用強化、バルテス株式会社のAI技術推進部新設、東京本社の従来約2倍への拡張、バルテス株式会社の社長交代、入社祝い金最大100万円の採用キャンペーン

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 1Q」として売上高2,748百万円、営業利益99百万円、純利益53百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「前年同期比+12.7％の過去最高売上」「単価は過去最高」「総案件数は過去最高」「稼働エンジニア数は過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図で、増減収効果+73百万円、売上総利益率の変動+124百万円、販管費の変動▲95百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ボトルネック解消施策の効果により案件数は増加傾向、第1四半期売上高としては過去最高となった」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ソフトウェアテスト、開発、セキュリティについて売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費、外注費、その他売上原価、人件費、採用費、研究開発費、その他販管費の金額と前年増減を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「生成AIテストツール開発投資による利益押下げ効果」400百万円、販管費の変動▲95百万円を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「FY2026連結売上高141.1億円・営業利益9.7億円、FY2027連結売上高170.0億円・営業利益18.8億円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIテストツール開発への積極投資」「AI技術推進部を新設」「東京オフィスの拡張」「最大100万円の採用キャンペーン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「単価826千円、総案件数1,675件、ツール案件数前年同期比+253件、稼働エンジニア数1,240名、正社員734名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「単価「+70千円」、総案件数「+536件」、稼働エンジニア数「+63名」、正社員数「▲4名」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価、稼働エンジニア数共に順調に増加」、単価826千円、稼働エンジニア数1,240名。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働エンジニア数1,240名」「前年同期比+63名」「正社員数734名、前年同期比▲4名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「推定ソフトウェアテスト市場 約6.2兆円」「テスト事業を行う上場企業の業界占有率1%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当 3か年計2.4億円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「年計4億円の投資を見込む」「生成AIテストツール投資3か年計12億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」で、決算概況、業績見通し、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「ソフトウェアテスト事業環境」「自社の強み」「会社概要」がある一方、第1四半期決算概況と業績見通しに多くのページを割いている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4億円以上の投資を見込む」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性があります」。」）
