# バルテス・ホールディングス（4442） バルテスHD、日本サイバーセキュリティファンド1号投資事業有限責任組合への参画のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20250508534344
種別: その他開示
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

バルテス・ホールディングスが、日本サイバーセキュリティファンド1号投資事業有限責任組合にLPとして参画することを決めた。参画を通じて、セキュリティ企業との連携・協業を強化し、サービス拡充を目指す。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃の脅威から日本企業を守るため、セキュリティ企業が協力して課題に取り組むという本ファンドの理念に共感したため。参画を通じて、セキュリティ企業との連携や協業を強化し、サイバーセキュリティサービスの拡充および企業価値向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本サイバーセキュリティファンド1号投資事業有限責任組合
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: セキュリティ専門企業が出資し、セキュリティ企業に投資を行う国内初のサイバーセキュリティ業界特化型ファンド
- 当社との関係: 当社がLimited Partner（LP）として参画
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年5月8日（参画決定の発表日。契約締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: サイバーセキュリティ、セキュリティサービス、ソフトウェア品質向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: サイバーセキュリティサービスの拡充および当社グループの企業価値向上を目指すとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: 日本サイバーセキュリティファンド1号設立時プレスリリース（PR TIMES）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本ファンドに Limited Partner（以下、LP.）として参画することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年5月8日」および「参画することといたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「バルテスHD、日本サイバーセキュリティファンド1号投資事業有限責任組合への参画のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「参画を通じて、セキュリティ企業との連携や協業を強化し…目指してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画を決定いたしました」「…拡充および当社グループの企業価値向上を目指してまいります」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「Limited Partner（以下、LP.）として参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「セキュリティ専門企業が出資し、セキュリティ企業に投資を行う国内初のサイバーセキュリティ業界特化型のファンド」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「LPとしてのファンド参画に関する発表であり、顧客名の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本サイバーセキュリティファンド1号設立時プレスリリース（PR TIMES）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「連携や協業を強化し…サービスの拡充…を目指してまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サイバーセキュリティサービスの拡充および当社グループの企業価値向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「Limited Partner（以下、LP.）として参画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「近年ではサイバーセキュリティ事業の強化と拡大にも注力しています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サイバーセキュリティ事業の強化と拡大にも注力」「連携や協業を強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループのサイバーセキュリティサービスの拡充」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の発表主体「バルテス・ホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初のサイバーセキュリティ業界特化型のファンド」および「日本サイバーセキュリティファンド1号設立時プレスリリース（PR TIMES）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内のあらゆる企業・組織」「日本企業を守るため」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内初のサイバーセキュリティ業界特化型のファンド」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「日本サイバーセキュリティファンド1号投資事業有限責任組合」「証券コード：4442」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内初のサイバーセキュリティ業界特化型のファンド」「業界のリーディングカンパニー」」）
