# バルテス・ホールディングス（4442） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20250214576644
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期にソフトウェアテスト事業で顧客都合による大型プロジェクトが消滅し、当期中のリカバリーが見込めないことに加え、IT人材市場の高騰を受けて一部採用を抑制したため、売上高が当初予想に届かないと判断した。利益面では、開発事業の不採算案件に対応した組織再構築の影響で利益率低下が下半期も続く見込みであり、さらに「生成AIテスト設計ツール」の開発加速施策により第4四半期以降のコスト増加が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11500,"revised_forecast":10700,"change":-799,"change_rate":-7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":980,"revised_forecast":850,"change":-129,"change_rate":-13.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":981,"revised_forecast":850,"change":-130,"change_rate":-13.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":633,"revised_forecast":523,"change":-109,"change_rate":-17.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":31.48,"revised_forecast":26.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高10,362百万円、営業利益838百万円、経常利益848百万円、親会社株主に帰属する当期純利益516百万円、１株当たり当期純利益25.27円
- 修正の理由: 第3四半期のソフトウェアテスト事業で顧客都合による大型プロジェクトの消滅が発生し、当期中のリカバリーが見込めないこと、IT人材市場の高騰の影響から一部採用を抑制したことにより売上高が当初予想に達しないと判断した。利益面では、開発事業の不採算案件に対応する組織再構築の影響で利益率低下が下半期も継続する見込みであり、生成AIテスト設計ツールの開発加速施策により第4四半期以降のコスト増加が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表しました業績予想を、下記の通り修正」および「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高△7.0、営業利益△13.2、経常利益△13.3、親会社株主に帰属する当期純利益△17.3」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高△7.0％、営業利益△13.2％、経常利益△13.3％、親会社株主に帰属する当期純利益△17.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△17.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△7.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は523百万円、前期実績は516百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで、前回発表予想と今回修正予想が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「大型プロジェクトの消滅」「一部採用を抑制」「組織再構築」「コストが増加する見込み」と記載され、特別損失等の項目・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客都合による大型プロジェクトの消滅が発生し、当進行期中にこのリカバリーが見込めない」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソフトウェアテスト事業セグメント」「開発事業セグメント」「生成 AI テスト設計ツール」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「大型プロジェクトの消滅」「IT 人材市場の高騰」「一部採用を抑制」「組織再構築」「コストが増加する見込み」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明があるものの、各要因による売上高・利益への影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「顧客都合による大型プロジェクトの消滅」「IT 人材市場の高騰」、会社の判断として「一部採用を抑制」「組織再構築」「開発加速施策」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期」「下半期も継続する見込み」「第４四半期以降」と記載されている一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「当進行期中にこのリカバリーが見込めない」「利益率低下は下半期も継続する見込み」「第４四半期以降のコストが増加する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「大型プロジェクトの消滅」「一部採用を抑制」「利益率低下」「コストが増加する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はソフトウェアテスト事業、開発事業、採用、組織再構築、生成AIツール開発コストについて説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「『生成 AI テスト設計ツール』の開発加速施策の実施により、第４四半期以降のコストが増加する見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「上半期に発生した不採算案件に対応するために実施した組織再構築」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年２月 14 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」で、理由には「第４四半期以降」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表しました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は通期業績予想の修正とその理由であり、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益率低下は下半期も継続する見込み」「コストが増加する見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
