# バルテス・ホールディングス（4442） バルテス、ダイワボウ情報システムとディストリビューター契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20250107547086
種別: その他開示
開示日: 2025-01-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

バルテスが、ダイワボウ情報システム（DIS）と販売代理店契約を締結し、テスト自動化ツール「T-DASH」をDISのサブスクリプション管理ポータル「iKAZUCHI(雷)」で取り扱い開始した。DISの約19,000社の販売パートナーを通じて、T-DASHの販売先を広げる。

## 会社が挙げた理由

より多様な顧客の要望に迅速に対応し、より多くの企業の課題解決を支援するため。DISの販売ネットワークとサポート体制を活用し、日本全国の企業・法人の開発現場の効率化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: T-DASH、iKAZUCHI(雷)
- 相手先: ダイワボウ情報システム株式会社（DIS）
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト10F、代表者：代表取締役社長 松本裕之、事業内容：国内外約1,400社のメーカー・サプライヤーから仕入れたIT関連商品を国内約19,000社の販売パートナーを通じて全国のエンドユーザーへ届けるディストリビューター、設立：1982年4月8日、資本金：118億1,300万円、従業員数：2,381名（2024年3月末、グループ計）
- 当社との関係: T-DASHの販売代理店契約を締結。DISのポータルで取り扱う。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1ライセンス月額4,840円（税込）
- 契約締結日: 2025年1月7日発表時点で販売代理店契約を締結済み。契約締結日の年月日はnot_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月7日発表時点で、iKAZUCHI(雷)での取り扱いを開始
- 適用分野: Webアプリケーションの動作確認・検証、ソフトウェアテスト、開発現場の効率化
- 受賞名・認証名: ISTQB Global Partner（日本で初めての認定）
- 授与・認証機関: ISTQB
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: DISの全国96営業拠点
- 拠点の規模: 営業拠点96、販売パートナー約19,000社、仕入先メーカー・サプライヤー約1,400社
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売代理店契約を締結したことをお知らせいたします」「『iKAZUCHI(雷)』での取り扱いを開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「DIS社と販売代理店契約を締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「バルテス、ダイワボウ情報システムとディストリビューター契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「販売代理店契約を締結したことをお知らせ」「取り扱いを開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売代理店契約を締結」「月額4,840円（税込）で利用可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ダイワボウ情報システム株式会社（DIS）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「販売代理店契約」「DIS社の提供するサブスクリプション管理ポータル『iKAZUCHI(雷)』での取り扱いを開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地」「代表者」「設立：1982年4月8日」「資本金：118億1,300万円」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内約19,000社の販売パートナー様を通じて」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1ライセンス4,840円」「月額4,840円（税込）で利用可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「従業員数2,381名（2024年3月末）」「全国96の営業拠点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ダイワボウ情報システム株式会社：https://www.pc-daiwabo.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月7日」「月額4,840円」「国内約19,000社」「2024年3月末」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くの企業の課題解決を支援」「販売ネットワークとサポート体制を最大限に活用」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売代理店契約」「取り扱いを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「「日本全国の企業や法人」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「国内約19,000社のパートナーを通じて」「DIS社と代理店販売契約」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「T-DASHを提供するバルテス株式会社」「当社が開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的低価格を実現」「業界騒然の1ライセンス4,840円」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内約19,000社」「日本全国の企業や法人」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内約19,000社の販売パートナー様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のテスト自動化ツールは、導入コストが高額であったり、専門的なプログラミング知識を求められる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「テスト自動化ツール『T-DASH』」「『iKAZUCHI(雷)』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級のディストリビューター」「圧倒的低価格」「業界騒然」」）
