# バルテス・ホールディングス（4442） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20241224543475
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-12-24
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企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

当社子会社の取締役を対象に、有償の第5回新株予約権を2,218個発行することを決議した。業績目標の達成度に応じて行使でき、すべて行使されると普通株式221,800株相当となる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、子会社取締役の意欲・士気を高め、当社グループの結束力をさらに高めるため。行使条件として対象会社のEBITDA目標を設定している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式221,800株（新株予約権2,218個、1個当たり100株。自己株式を予定）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり1,001円
- 発行価額の総額: 2,220,218円（1,001円×2,218個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額2,220,218円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年1月9日
- 割当予定先: 当社子会社の取締役（人数・各人の割当個数はnot_disclosed）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 1.03％（すべて行使された場合に増加する普通株式の総数の発行済株式総数に対する割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は取締役会日前取引日の東京証券取引所における終値428円。新株予約権1個当たりの発行価額1,001円は、第三者評価機関が株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定
- 行使価額: 当初行使価額428円。株式分割・併合や時価を下回る新株発行・自己株式処分等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2026年3月31日から2026年4月30日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数2,218個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 上場廃止事由等について承認された場合、または行使条件を満たさず行使できなくなった場合、会社は新株予約権を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社子会社の取締役（人数・割当株数はnot_disclosed）
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行と記載）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の分割・併合に応じて調整）
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権の行使時においては当社が保有する自己株式を充当する予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「バルテス・ホールディングス株式会社 第５回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数の1.03％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「その目標が達成されることは、当社の既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識していること、また…自己株式を充当する予定であることから、株式の希薄化への影響は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に対する割合は記載されているが、発行前後の株数は記載されていない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「バルテス・ホールディングス株式会社 第５回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、1,001円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社子会社の取締役に対し…新株予約権を発行」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の確認に関する記載は本文中にない。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社の取締役に対して、有償にて新株予約権を発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「取締役会日の前取引日の東京証券取引所における当社の普通株式の終値である、金428円とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額は…金428円とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整し」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載は本文中にない。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「来期のEBITDAが175百万円以上の場合…行使可能割合4分の1」から「250百万円以上の場合…4分の4」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
