# バルテス・ホールディングス（4442） 2025年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20241114524190
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期比で微増し、純利益は増加した一方、営業利益は減少した。ただし、営業利益以下は上期予想を大幅に上回り、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ボトルネックの影響で早期の受注拡大に至らず上期計画を下回った。利益面では、ソフトウェアテスト事業の利益率改善、採用費などの未消化、その他販管費の圧縮が増益要因となった一方、開発事業の不採算案件が利益を押し下げた。通期予想を据え置いた理由として、下半期に採用費・M&A費用などを消化する予定であることを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5083,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 経常利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 純利益: {"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 売上総利益率: 前年同期比で微減。FY2023 2Q累計の売上原価率71.9%からFY2024 2Q累計は72.6%となり、売上総利益率は28.1%から27.4%へ0.7ポイント低下。
- 営業利益率: 6.1%、前年同期比0.3ポイント低下
- 販管費: {"value":1085,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.3%"}
- 当四半期3か月: 売上高2,644百万円、営業利益310百万円。2Q単体の営業利益は前年同期比26.6%増加。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":980,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1213,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":981,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":633,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":31.48,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画値を下回る。利益は計画値を大きく上回る。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ソフトウェアテスト単価（月間）782千円（前年同期比+22千円）、案件数2,457件（前年同期比+273件）、稼働エンジニア数1,163名（前年同期比-26名）。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 稼働エンジニア数1,163名。正社員エンジニア数732名で前年同期比+75名。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 3か年戦略投資32.3億円、配当政策2.4億円。FY2026連結売上高157.3億円、連結営業利益16.8億円。FY2025連結売上高132.8億円、連結営業利益13.0億円。FY2024連結売上高115.0億円、連結営業利益9.8億円。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本のソフトウェアテスト市場規模約6.2兆円、テスト事業を行う上場企業の業界占有率1%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 企業向けオンライン学習プラットフォーム『バルデミー』を公開、OCA大阪デザイン＆テクノロジー専門学校との産学連携教育を開始、UI/UXデザイン開発事業者のタビュラ株式会社をグループ化、LG CNS社とパートナーシップ契約を締結し、『PerfecTwin』の取り扱いを開始、PM層・ハイレイヤー採用に適した独立組織を新設、ツール営業組織を新設・強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第２四半期における業績予想と実績との差異」および「FY2024上期予想」「対予想比」の記載はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画値を下回る。利益に関しては…計画値を大きく上回る。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「２Q単体では営業利益は過去最高の310百万円（26.6％増加）」、四半期推移にFY2024 2Qの売上高2,644百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「２Q単体、累計ともに過去最高売上」「単価…過去最高」「案件数…過去最高」「２Q単体では過去最高の310百万円」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見通し予想については変更ありません」「通期見通しは従前のまま据え置く」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に「増減収効果+5」「売上総利益率の変動▲35」「販管費の変動+12」が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ソフトウェアテスト事業の利益率が向上」「採用費等の未消化やその他販管費の圧縮」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別セグメント実績」にソフトウェアテスト、開発、セキュリティ各事業の売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「PL内訳に労務費、外注費、その他、人件費、採用費、研究開発費、その他の金額と前年増減がある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は昨年対比▲18百万」、開発事業の売上総利益率変動「▲71」、売上高の対予想差異「▲84百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「予想について「入手可能な情報や予測等に基づき作成」とあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性」とあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益ブリッジに、採用費「+110」、その他「+58（含むM&A費用+20）」の販管費変動が示され、「下半期には…消化見込み」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2023」「FY2024」「FY2025」「FY2026」の連結売上高・連結営業利益が図示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「バルデミー」公開、タビュラ株式会社のグループイン、「LG CNS社とパートナーシップ契約を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「単価782千円」「案件数2,457件」「稼働エンジニア数1,163名」「正社員数732名」「市場規模約6.2兆円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「単価「+22千円」、案件数「+273件」、正社員数「+75名」に対し、稼働エンジニア数は「▲26名」、ソフトウェアテスト事業売上は「▲1.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価（月間）782千円」「案件数2,457件」「稼働エンジニア数1,163名」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働エンジニア数…1,163名」「正社員数…前年同期比+75名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「推定ソフトウェアテスト市場約6.2兆円」「テスト事業を行う上場企業の業界占有率1%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「中期経営計画の数値目標に「配当政策（3か年）2.4億円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料には自己株式取得・消却に関する記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載がない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資（3か年）32.3億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリ、業績概況、見通し、戦略の構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「ソフトウェアテスト事業環境」「自社の強み」「会社概要」「Appendix」が含まれている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「案件数情報に関しましては…情報としての重要性が低下したとして非開示とさせていただきました」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見通しは従前のまま据え置く」と断定する一方、「実際の業績は…予想値と大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
