# バルテス・ホールディングス（4442） バルテス　ソフトウェア品質のプロを育成する企業向けソフトウェア品質教育サービス「バルデミー」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20240924587847
種別: その他開示
開示日: 2024-09-24
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

企業向けオンライン学習プラットフォーム「バルデミー」を公開し、ソフトウェアテストや品質管理を学べる教育サービスを開始した。

## 会社が挙げた理由

学習サービスを通じて業界全体の品質水準向上に役立てるため。社員の品質技術の向上、ソフトウェアの品質課題、テストスキルのばらつきや属人化といった課題の解決にも寄与するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バルデミー（企業向けオンライン学習プラットフォーム）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月24日（実績：公開・サービス開始）
- 適用分野: ソフトウェアテスト、ソフトウェア品質、品質管理、テストの基礎・計画・設計
- 受賞名・認証名: ISTQB Global Partner（日本初認定）
- 授与・認証機関: ISTQB
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市西区阿波座1-3-15 関電不動産西本町ビル8F、東京都千代田区麹町1-6-4 住友不動産半蔵門駅前ビル11F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計・従来実績：約10,000名以上のエンジニアに品質教育を実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年9月24日に公開、サービスを開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月24日に公開、サービスを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回発表するオンライン学習プラットフォーム『バルデミー』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「公開、サービスを開始いたしましたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開、サービスを開始いたしました」「提供しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまで全国約10,000名以上のエンジニアに」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまで全国約10,000名以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「これまで全国約10,000名以上のエンジニアに」「年間3,400件以上のプロジェクト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月24日」「全国約10,000名以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画における5つの基本戦略の一つである『バルカレ（教育）』を通じて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向けオンライン学習プラットフォーム」「サービスを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「業界全体の品質水準向上に役立てたい」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回発表するオンライン学習プラットフォーム『バルデミー』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ソフトウェアテスト専門会社であるバルテスが開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『バルデミー』を…公開、サービスを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界最高水準の研修内容」「本業界のリーディングカンパニー」「日本で初めて認定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「これまで全国約10,000名以上のエンジニアに」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国約10,000名以上のエンジニアにソフトウェアの『品質教育』を実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界最高水準の研修内容をベース」「テスト専門会社である当社が」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バルデミー」「https://service.valtes.co.jp/valdemy/」「QUINTEE（クインティ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界最高水準」「本業界のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・注意書きに関する記載なし」）
