# バルテス・ホールディングス（4442） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20240808568369
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.1%減の24.39億円となり、営業利益は80百万円から2百万円の赤字に転じた。一方、会社は組織強化や利益率改善、販管費圧縮により、売上・利益とも当期計画を上回ったとしている。

## 会社が挙げた理由

会社は、前年からのボトルネックの影響による売上高の微減、開発事業の不採算案件による売上総利益率の悪化、ボトルネック解消施策に伴う人件費増を営業利益の減少要因としている。一方、ソフトウェアテスト事業の利益率改善と販管費圧縮により、計画は上回ったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2439,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-0.1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-0.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.4}
- 販管費: {"value":583,"unit":"百万円","売上高販管費率":23.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2439,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-0.1,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-7,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":980,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1213,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":981,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":633,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":31.48,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る実績
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"単価":{"value":756,"unit":"千円（月間）","前年同期比":"+7千円"},"数量":{"指標名":"案件数","value":1139,"unit":"件","前年同期比":"+102件"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":974,"単位":"名","時点":"2024年6月末","対象":"グループ8社計","総エンジニア数":{"value":842,"unit":"名"},"稼働エンジニア数":{"value":1177,"unit":"名"},"期中の増減":"正社員エンジニア数は前年同期比+104名、PM層・ハイレイヤーは2023年12月比+9名、営業人員は同+4名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2024":{"連結売上高":{"value":115,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":9.8,"unit":"億円"}},"FY2025":{"連結売上高":{"value":132.8,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":13,"unit":"億円"}},"FY2026":{"連結売上高":{"value":157.3,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":16.8,"unit":"億円"},"配当累計見込":{"value":2.4,"unit":"億円"},"戦略投資3か年":{"value":32.3,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":4,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 業績・資本の状況等を考慮し、必要と判断した場合に機動的な取得を検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ソフトウェアテスト市場規模":{"value":6.2,"unit":"兆円"},"上場企業の業界占有率":{"value":1,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セキュリティ対策を4つ組み合わせた『サイバープロテクト』の提供開始、『佐渡島の金山』のVRコンテンツ制作受託、Ruby Association Certified System Integrator Silverの認定取得、PM層・ハイレイヤー採用に適した独立組織の新設、ツール営業組織の新設・強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 通期見通し（年間）」および第1四半期実績の記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「組織強化によって当期計画を上回る実績となった」「利益率の改善と販管費の圧縮により当期計画を上回る実績となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期1Q 連結決算総括」として売上高2,439百万円、営業利益▲2百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高売上更新の見込み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」に、増減収効果▲6百万円、売上総利益率の変動▲55百万円、販管費の増加▲21百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「開発事業の不採算案件による売上総利益率の悪化」「ボトルネック解消施策の実施による人件費等の上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別セグメント実績」にソフトウェアテスト、開発、セキュリティの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費+147百万円、外注費▲142百万円、人件費+37百万円、採用費▲37百万円等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の前年増減▲83百万円、売上総利益率の変動▲55百万円、人件費+37百万円等を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「入手可能な情報や予測等に基づき作成」との一般的な説明はあるが、具体的な数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性」と記載するが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期はボトルネックの解消途上、下期以降の業績成長へ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2023連結売上高103.6億円・営業利益8.4億円、FY2024〜FY2026の売上高・営業利益目標を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新セキュリティパッケージサービスのローンチ」「自治体メタバース案件受注」「PM層/ハイレイヤー採用に適した独立組織をホールディングス内に新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「単価756千円、案件数1,139件、稼働エンジニア数1,177名、正社員エンジニア数738名等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「単価は前年同期比で増加」「総案件数は順調に増加」「正社員エンジニア数は前年同期比+104名」「稼働エンジニア数は前年同期比▲24名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価（月間）＝国内ソフトウェアテストセグメントの売上高÷国内エンジニア数の延べ人数」と記載し、単価756千円、案件数1,139件を示す。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数974名」「総エンジニア数842名」「PM層/ハイレイヤー増加実績＋9人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「推定ソフトウェアテスト市場 約6.2兆円」「テスト事業を行う上場企業の業界占有率1%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今後も1株当たり4円の配当を基本施策」「3年累計見込2.4億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「資本効率の向上に資する株主還元策として、機動的な自己株式の取得も検討します」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画には売上高・営業利益等の目標はあるが、該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資（3か年）32.3億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第1四半期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリや各種グラフを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「自社の強み」「ソフトウェアテスト事業環境」の頁を含む一方、決算概況・業績見通し・成長戦略も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「案件数情報に関しましては…情報としての重要性が低下したとして非開示とさせていただきました」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高売上更新の見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性があります」」）
