# バルテス・ホールディングス（4442） “安心・お得” 4つのセキュリティ対策をパッケージ！ バルテスの新オールインワンサービス「サイバープロテクト」 公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20240611526282
種別: その他開示
開示日: 2024-06-11
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企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

バルテス株式会社が、セキュリティ診断、Webアプリケーションファイアウォール、デジタルフォレンジック、SNS上の風評被害対策をまとめ、診断後にサイバーリスク保険も付帯する新サービス「サイバープロテクト」を公開した。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃が深刻な脅威となる中、多角的なセキュリティを提案できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サイバープロテクト、PrimeWAF、サイバーリスク保険
- 相手先: 東京海上日動火災保険株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: サイバーリスク保険の提供元。セキュリティ診断実施後に保険が付帯される。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月11日（公開済み）
- 適用分野: Webアプリケーションのセキュリティ、サイバー攻撃対策、SNS風評被害対策
- 受賞名・認証名: ISTQB Global Partner（バルテス株式会社に関する認定）
- 授与・認証機関: ISTQB
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: サイバーリスク保険により最大1,000万円まで調査・対策費用を保証
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: トレンドマイクロ株式会社『法人組織のセキュリティ成熟度調査』、国立研究開発法人情報通信研究機構（NICT）NICTER観測レポート2023

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「バルテス株式会社は…オールインワンセキュリティサービス『サイバープロテクト』を公開いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月11日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「バルテスの新サービス」「『サイバープロテクト』リリースの背景」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「公開いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「一つのパッケージでまとめて提供」「最大1,000万円まで保険で賄うことができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東京海上日動火災保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「東京海上日動火災保険株式会社の『サイバーリスク保険』が…付帯されます。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「東京海上日動火災保険株式会社の概要記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大1,000万円まで保証」「最大1,000万円まで保険で賄うことができます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大1,000万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「トレンドマイクロ株式会社『法人組織のセキュリティ成熟度調査』」「国立研究開発法人情報通信研究機構 NICTER 観測レポート2023」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月11日」「最大1,000万円」「年間平均被害総額は約3億2,850万円」「NICTER観測レポート2023」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標や成長の牽引役に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス」「一つのパッケージでまとめて提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『サイバープロテクト』公開のお知らせ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「バルテスの新サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『サイバープロテクト』は…バルテスの新サービスです。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社、バルテス株式会社は…公開いたしました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ISTQBの最高位ランクである『Global Partner』に日本で初めて認定」「国際的な資格認定機関である『ISTQB』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「サービス提供地域に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『ツール診断』と『手動診断』を掛け合わせた」「低コスト＆カンタン導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サイバープロテクト」「Webアプリケーションファイアウォール『PrimeWAF』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“安心・お得”」「本業界のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・前提条件に関する注意書きなし。」）
