# バルテス・ホールディングス（4442） 【導入事例】freeeのSaaS型クラウドサービス、バルテスの品質管理・ソフトウェアテスト支援サービスを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20240509585885
種別: その他開示
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

フリー株式会社のSaaS型クラウドサービスに、バルテス株式会社の品質管理・ソフトウェアテスト支援サービスが導入された。バルテスは従来の基盤部分に加え、基盤以外のサービス領域にも品質担保の支援範囲を広げている。

## 会社が挙げた理由

freeeの全体のサービス品質を向上させるため。導入事例では、独自ノウハウの蓄積、品質とスピードの実現につながったと説明されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: freeeのSaaS型クラウドサービス、バルテスの品質管理・ソフトウェアテスト支援サービス
- 相手先: フリー株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー21F、CEO：佐々木大輔、会計・人事労務・販売管理・金融などの統合型経営プラットフォームを提供、設立：2012年7月9日
- 当社との関係: バルテス株式会社がfreeeのSaaS型クラウドサービスに品質管理・ソフトウェアテスト支援を提供。freeeの全プロダクトに共通する基盤部分を長く支援しており、現在は基盤部分以外のサービス領域も支援している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入実績として発表）
- 適用分野: 会計、人事、労務、販売管理、金融などのSaaS型クラウドサービスおよび統合型ERPの基盤・サービス領域
- 受賞名・認証名: ISTQB Global Partner（日本で初めて認定）
- 授与・認証機関: ISTQB
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 独自のノウハウの蓄積、品質とスピードの実現につながったとする導入事例インタビューの説明（数値なし）
- 利用実績: バルテスグループは年間3,000件以上のプロジェクトを手掛ける
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 導入事例インタビュー全文（https://service.valtes.co.jp/s-test/case/freee/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「バルテスの品質管理・ソフトウェアテスト支援を提供したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入」「提供した」とあるが、開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「基盤部分等々の開発部分に対して、バルテスは長く支援」「現在は、基盤部分以外のサービス領域でも…支援」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供したことをお知らせ」「導入事例インタビュー」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入いたしました」「提供したことをお知らせいたします」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「バルテスの品質管理・ソフトウェアテスト支援サービスをご利用いただきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「フリー株式会社について」以下の企業名、代表者、本社所在地、設立、事業領域の記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「フリー株式会社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間3,000件以上のプロジェクト」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「フリー株式会社」および導入事例インタビューURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年間3,000件以上のプロジェクト」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「品質管理・ソフトウェアテスト支援サービスを提供した」「導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全てのプロダクト」「基盤部分以外のサービス領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在は、基盤部分以外のサービス領域でも…支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「バルテスの品質管理・ソフトウェアテスト支援サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社、バルテス株式会社は…提供した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ISTQBの最高位ランクである『Global Partner』に日本で初めて認定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「フリー株式会社…バルテスの…支援サービスを導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「品質管理・ソフトウェアテスト支援サービス」「ISTQB」「Global Partner」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「品質向上トータルサポート企業」「本業界のリーディングカンパニー」」）
