# バルテス・ホールディングス（4442） バルテスのテスト自動化ツール「T-DASH」、画面の自然言語から対象オブジェクトの要素パスを取得する技術で特許を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20240418572367
種別: その他開示
開示日: 2024-04-18
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

テスト自動化ツール「T-DASH」に実装した、画面上の自然言語から操作対象オブジェクトの要素パスを自動取得する技術について、特許を取得した。

## 会社が挙げた理由

テスト手順を書く手動作業とパス要素の設定という、テスト自動化における障壁を減らし、非エンジニアでも効率的にテストを実行できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: T-DASH
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: バルテス株式会社はバルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社。特許権者はバルテス・ホールディングス株式会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ソフトウェアテスト、テスト自動化、Webサイト・アプリケーションのテスト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7450187号、登録日：令和6年3月7日、有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市西区阿波座1-3-15 関電不動産西本町ビル8F、東京都千代田区麹町1-6-4 住友不動産半蔵門駅前ビル11F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間3,000件以上のプロジェクト（バルテスグループ全体）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特許を取得しました」／「登録日：令和6年3月7日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許を取得しましたのでお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日：令和6年3月7日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録日：令和6年3月7日」／発表日「2024年4月18日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特許を取得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社のバルテス株式会社が開発する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「年間3,000件以上のプロジェクト」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間3,000件以上のプロジェクトを手掛けている」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：特許第7450187号」／「登録日：令和6年3月7日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特許第7450187号」／「登録日：令和6年3月7日」／「年間3,000件以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「特許を取得しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「T-DASHに実装した…技術について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「テスト自動化ツール『T-DASH』に実装した」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「グループ会社のバルテス株式会社が開発するテスト自動化ツール『T-DASH』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「特許権者：バルテス・ホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ISTQBの最高位ランクである『Global Partner』に日本で初めて認定された」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本で初めて認定された企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「T-DASHの利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「非エンジニアでも簡単に使える」／「特別な知識が必要ない“自然言語”で操作」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「T-DASH」／「特許第7450187号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「まさに誰でも効率的にテストが実行できるよう」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
