# バルテス・ホールディングス（4442） Rubyの創始者 まつもとゆきひろ氏が、バルテスグループの技術顧問に就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20240417572134
種別: その他開示
開示日: 2024-04-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

Rubyの創始者であるまつもとゆきひろ氏が、バルテスグループの技術顧問に就任した。社内教育、保有ツールへの技術助言、同社主催セミナーへの登壇などを担う。

## 会社が挙げた理由

まつもと氏の経験と技術知識を生かし、社内教育、保有ツールへの技術的助言、セミナー登壇を通じて、ソフトウェアテストやサービスの品質・開発効率を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: テスト自動化ツール『T-DASH』、テスト管理ツール『QualityTracker』、ソフトウェアテスト・品質向上支援サービス
- 相手先: まつもとゆきひろ氏
- 相手先の概要: プログラミング言語Rubyの創始者。一般財団法人Rubyアソシエーション理事長。複数社のフェロー・技術顧問。島根県松江市在住。2009年に松江市の名誉市民に選出、2012年に内閣府の『世界で活躍し「日本」を発信する日本人』の一人に選定。
- 当社との関係: バルテスグループの技術顧問に就任。資本関係・人的関係・従来の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月17日（就任実績として発表）
- 適用分野: ソフトウェアテスト、ソフトウェア品質向上、開発効率化、社内教育、Ruby・プログラミング全般
- 受賞名・認証名: ISTQB『Global Partner』
- 授与・認証機関: ISTQB
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市西区阿波座1-3-15 関電不動産西本町ビル8F、東京都千代田区麹町1-6-4 住友不動産半蔵門駅前ビル11F
- 拠点の規模: 従業員数918名（2023年12月末、グループ8社計）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間3,000件以上のプロジェクト（バルテスグループ）
- 業績への影響: まつもと氏の技術力と経験がソフトウェアテスト、ソリューション開発、開発子会社のサービス向上に貢献するとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『まつもとゆきひろ氏が、当社グループ技術顧問として就任したことをお知らせします。』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年4月17日』『技術顧問として就任したこと』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『Rubyの創始者 まつもとゆきひろ氏が、バルテスグループの技術顧問に就任』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『就任したことをお知らせします。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『就任したことをお知らせします』『サポートしていただきます。』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『まつもとゆきひろ氏』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『保有ツールへの技術的なアドバイス』『社内教育』『当社主催セミナーへの登壇』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『プログラミング言語Rubyの創始者』『一般財団法人Rubyアソシエーション理事長』『島根県松江市在住』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『技術顧問として…お迎えする』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『年間3,000件以上のプロジェクトを手掛けている』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『年間3,000件以上のプロジェクト』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『バルテスグループは…年間3,000件以上のプロジェクトを手掛けている』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『年間3,000件以上』『従業員数：918名（2023年12月末）』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『サービスのさらなる向上に大きく貢献するものと確信』『更なる事業展開を推進』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「『ソフトウェアテスト…ソリューション開発や…サービスのさらなる向上に大きく貢献』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『提供サービス・ツールのアップデート』『更なる事業展開を推進』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『当グループ内における社内教育』『保有ツール』『当社主催セミナー』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『技術顧問として…お迎えする』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『テスト自動化ツール「T-DASH」やテスト管理ツール「QualityTracker」…開発・提供』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『バルテス・ホールディングス株式会社』『バルテスグループ技術顧問』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『ISTQBの最高位ランクである「Global Partner」に日本で初めて認定された企業』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『世界中のプログラマー達に利用されている』『世界的なプログラミング言語』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『年間3,000件以上のプロジェクト』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『テスト自動化ツール「T-DASH」』『テスト管理ツール「QualityTracker」』『ISTQB』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『プレスリリース』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『“Rubyの父”』『世界的なプログラミング言語』『大きく貢献するものと確信』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
