# バルテス・ホールディングス（4442） テスト管理ツール「QualityTracker」料金改定のお知らせ 24年4月より利用人数に応じた従量制に変更

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20240401564440
種別: その他開示
開示日: 2024-04-01
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企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

バルテス株式会社は、テスト管理ツール「QualityTracker」の料金を、利用人数に応じてプランを選ぶ方式から、利用ユーザー数に応じた1名単位の従量制へ変更した。あわせて、アカウント管理画面を刷新し、1アカウントの複数人利用を制限した。

## 会社が挙げた理由

ミニマムなチームでも利用したいという顧客の要望に応え、よりフレキシブルに利用できるようにするため。また、不正防止のためログイン状態の管理を厳密化した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: QualityTracker
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: バルテス株式会社が提供するテスト管理ツール。バルテス株式会社はバルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 利用人数に応じた1名あたりの月額料金。オプションでストレージを選択可能。具体的な料金は本文に記載なし。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月1日（料金改定およびアップデートの実施済み）
- 適用分野: ソフトウェアテスト、テスト実行時の進捗管理、テストケース管理
- 受賞名・認証名: ISTQB Global Partner（日本で初めて認定）
- 授与・認証機関: ISTQB
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（チームの生産性向上効果が見込まれるとの記載のみ）
- 利用実績: 年間3,000件以上のプロジェクト（バルテスグループ全体）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年4月1日（月）より、料金を改定いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年4月1日（月）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2023年7月に正式版をリリースしたQualityTrackerは、これまで利用人数に応じてプランを選択いただいておりました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年4月1日（月）より、料金を改定いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「料金を改定いたしました。／チームの生産性向上効果が見込めます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「【バルテス・ホールディングス株式会社】および【バルテス株式会社】の企業概要。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「同社の提供するテスト管理ツール／バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社、バルテス株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「各テストの進行状況がリアルタイムで表示され／チームの生産性向上効果が見込めます。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「年間3,000件以上のプロジェクトを手掛けている」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「国際的な資格認定機関である「ISTQB」の最高位ランクである「Global Partner」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「利用人数に応じた1名あたりの月額料金／2024年4月1日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「よりフレキシブルにQualityTrackerをご利用いただけるようになります。／チームの生産性向上効果が見込めます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「利用人数に応じた1名あたりの月額料金と、オプションでストレージをお選びいただけます。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「テスト管理ツール「QualityTracker」の料金を改定」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「この度の料金改定により、利用ユーザー数に応じた従量制となり／アカウント管理画面が刷新されました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「同社の提供するテスト管理ツール「QualityTracker」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社、バルテス株式会社は」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ISTQB」の最高位ランクである「Global Partner」に日本で初めて認定された企業」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「年間3,000件以上のプロジェクトを手掛けている（バルテスグループについての説明）。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「テスト管理ツール「QualityTracker」／EVM…Earned Value Management」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「プレスリリース／報道関係者各位／＜報道関係者 お問い合わせ先＞」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「よりフレキシブルにQualityTrackerをご利用いただける／一目瞭然で把握できます。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「チームの生産性向上効果が見込めます。」）
