# バルテス・ホールディングス（4442） 新セキュリティ対策ツール「サイバー攻撃自動診断」無料で提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20240326559639
種別: その他開示
開示日: 2024-03-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

バルテス株式会社が、Webサイトの脆弱性を自動診断できる「サイバー攻撃自動診断」を無料で提供開始した。利用者は診断対象サイトの所有者確認後、Web上で申し込み・診断・レポート確認ができる。

## 会社が挙げた理由

中小企業など、セキュリティ対策に人手や予算の面でハードルを感じ、どこから着手すべきか分からない企業の最初の取っかかりとして利用してもらうため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サイバー攻撃自動診断
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社であるバルテス株式会社が提供するサービス。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月26日（提供開始済み）
- 適用分野: Webサイトの脆弱性診断、セキュリティ対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 導入実績1,000社以上（バルテスのセキュリティサービス・ツールに関する実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 3 月 26 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新セキュリティ対策ツール」「提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024 年 3 月 26 日」、本文「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「無料で利用が可能」「診断項目は 100 項目以上」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社、バルテス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「診断項目は 100 項目以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「サイバー攻撃自動診断サービスサイト：https://www.jidoushindan.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 3 月 26 日」「診断項目は 100 項目以上」「導入実績 1,000 社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自動脆弱性診断ツール『サイバー攻撃自動診断』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『サイバー攻撃自動診断』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新セキュリティ対策ツール」「リリースしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「バルテスは…『サイバー攻撃自動診断』をリリースしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社、バルテス株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ISTQBの最高位ランクである『Global Partner』に日本で初めて認定された企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入実績 1,000 社以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ベンダー依頼による脆弱性診断は…高額になりがち」「診断したい時にすぐに無料で利用することができます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サイバー攻撃自動診断」「https://www.jidoushindan.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質なセキュリティサービス」「安心してセキュアなサイト運営」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
