# バルテス・ホールディングス（4442） 2024年３月期  第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20240213534088
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

3Q累計の売上高は前年同期比17.1％増で過去最高となった一方、営業利益は人件費・採用費・研修費・M&A費用などの先行投資で34.6％減少した。大型案件の受注停滞を受け、通期予想を売上高103.6億円、営業利益8.2億円へ修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高については、PM層の不足や営業人員不足により大型案件の受注が停滞したことが未達要因とされている。利益面では、人件費、採用費、研修費、研究開発費、M&A費用、のれん償却費などの政策的投資費用が増加したことが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7669,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 営業利益: {"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.6}
- 経常利益: {"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.5}
- 純利益: {"value":310,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-45.1}
- 売上総利益率: 28.5％、目標比1.6ポイント低下
- 営業利益率: 7.0％（営業利益の売上高比）
- 販管費: {"value":1650,"unit":"百万円、売上高販管費率21.5％"}
- 当四半期3か月の実績: FY2023 3Q単独の売上高2,603百万円、営業利益199百万円。販管費560百万円。
- 通期業績予想: 売上高10,360百万円、営業利益820百万円、EBITDA1,032百万円、経常利益820百万円、親会社株主に帰属する当期純利益506百万円、1株当たり当期純利益24.74円
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は目標未達、売上総利益率は目標未達、販管費率は目標達成
- セグメント別実績: ソフトウェアテスト：売上高6,772百万円（前年同期比+13.6％）、営業利益581百万円（同▲25.5％）。Web/モバイルアプリ開発：売上高1,098百万円（同+53.1％）、営業利益13百万円（同▲84.6％）。オフショア：売上高33百万円（同▲51.0％）、営業利益▲24百万円。
- 増減要因の内訳: 営業利益の増減：増収効果+332百万円、売上総利益率の変動▲88百万円、販管費の増加▲526百万円。販管費増加の内訳：人件費▲124百万円、採用費▲136百万円、研究開発費▲43百万円、その他▲221百万円。
- 主要KPI: ソフトウェアテスト単価762千円（前年同期比+29千円）、案件数3,321件（同+496件）、連結稼働エンジニア数1,219名（同+63名）、ソフトウェアテストの稼働人員数1,011名（同+24名）、ソフトウェアテスト案件数2,483件（同+12.4％）、3セグメント合計案件数3,004件
- 単価と数量の指標: ソフトウェアテスト月間単価762千円（前年同期733千円）、連結稼働エンジニア数1,219名（前年同期1,156名）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: エンジニア＋販管部門の総数173名（3Q累計、前年同期比+20名）、うちエンジニア155名（同+27名）。正社員数は前期比+136名。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: 失注額12.2億円。PM層・ハイレイヤー不足、価格、提案力が要因と説明。
- 中期経営計画の目標: FY2023に売上高100億円突破。中期経営計画は下期公表予定。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 創業20周年記念配当1株当たり4円。普通配当の具体的な内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本のソフトウェアテスト市場約6.2兆円、テスト事業を行う上場企業の業界占有率1％。世界のソフトウェアテスト市場は2027年159.4億米ドル、CAGR9.2％。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業部隊の2部門制化、営業マネジメント人材の招聘、ツール営業・グループ会社営業の増強、ハイレイヤー採用、自社開発ツールの機能強化・自社標準利用、T-DASHのWindowsアプリ対応、シンフォー社・フェアネスコンサルティング社のグループイン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「３Q累計売上高 目標80.5億円」「76.6億円（4.7％DOWN）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「目標未達に関する原因と対策①」「３Q累計売上高 目標80.5億円」「目標未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2023 3Q単」売上高2,603百万円、営業利益199百万円、販管費560百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 過去最高」「単価 過去最高」「案件数 過去最高」「稼働エンジニア数 過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見通しを以下に修正いたします」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図に「増収効果 +332」「売上総利益率の変動 ▲88」「販管費の増加 ▲526」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費 ▲124」「採用費 ▲136」「研究開発費 ▲43」「その他 ▲221」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別セグメント実績」にソフトウェアテスト、Web/モバイルアプリ開発、オフショアの売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「労務費 +640」「外注費 +184」「人件費 +124」「採用費 +136」「研究開発費 +43」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費の増加 ▲526」「失注額12.2億円」「３Q累計売上総利益率 目標30.1％ 28.5％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「入手可能な情報や予測等に基づき作成」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「当社ボトルネック等要因による失注額 12.2億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ビジネスパートナー活用、営業体制刷新で4Q以降巻返しを図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2023に売上高100億円突破、中期経営計画を下期公表予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業部隊を２部門制化」「営業マネジメント人材の招聘」「自社開発ツールの更なる強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「単価762千円」「案件数3,321件」「稼働エンジニア数1,219名」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「単価 前年同期比29千円UP」「案件数 前年同期比496件」「稼働エンジニア 前年同期比+63名」「オフショア 前年同期比31.0％DOWN」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「エンジニア１人当たりの売上高（月間）」「稼働エンジニア数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3Q採用数実績：173名」「正社員数は前期比+136名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「推定ソフトウェアテスト市場 約6.2兆円」「テスト事業を行う上場企業の業界占有率1％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「創業20周年記念配当 １株当たり4円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は株式分割と記念配当に限られている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 FY2023 3Q累計74百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」ページに加え、「第3四半期決算概況」「業績見通し」「成長戦略」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想については数値を開示し、「合理的な税率を算出することが困難」と説明している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性があります」」）
