# バルテス・ホールディングス（4442） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20240213534086
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも下方修正した。特に利益面の下振れ幅が大きく、営業利益は33.2％、純利益は39.2％減少する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

ソフトウェアテスト事業ではPM層と営業人員の不足により大型案件の受注が停滞した。Web/モバイルアプリ開発事業およびオフショア事業では、見積や教育など直接収益に結びつかない工数が増加して稼働率が低下したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11178,"revised_forecast":10360,"change":-818,"change_rate":-7.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1228,"revised_forecast":820,"change":-408,"change_rate":-33.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1233,"revised_forecast":820,"change":-413,"change_rate":-33.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":833,"revised_forecast":506,"change":-327,"change_rate":-39.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":40.72,"revised_forecast":24.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 12 日
- 前期実績: 売上高9,059百万円、営業利益970百万円、経常利益982百万円、親会社株主に帰属する当期純利益651百万円、1株当たり当期純利益31.94円
- 修正の理由: ソフトウェアテスト事業ではPM層不足や営業人員不足によって大型案件の受注が停滞した。Web/モバイルアプリ開発事業およびオフショア事業では、見積や教育等の直接収益に結びつかない工数が増加し、稼働率が低下した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 記念配当は当初予定通り、1株あたり4円を予定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表しました業績予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高11,178百万円から10,360百万円、営業利益1,228百万円から820百万円などに変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △7.3 △33.2 △33.5 △39.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△7.3」、営業利益「△33.2」、経常利益「△33.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「△39.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△39.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△7.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想「506」百万円、前期実績「651」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の各業績数値が異なる。「記念配当に関しては、当初予定通り 1 株あたり 4 円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当下半期の大型案件受注が停滞しております」「稼働率が低下いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソフトウェアテスト事業セグメント」「Web/モバイルアプリ開発事業セグメント及びオフショア事業セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「PM 層が不足」「営業人員の不足によって営業キーマンへの負担が増大」「見積や教育等の直接収益に結びつかない工数が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「通期営業利益は前回予想を約２億円下回る見込み」「通期営業利益は２セグメント合計で前回予想を約２億円下回る見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「拡大する顧客ニーズ」「PM 層が不足」「営業人員の不足」「工数が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当下半期の大型案件受注が停滞」「上半期に一部案件にて」「一部当期中の解決を見込んでおります」「約２億円下回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「既に組織的対策に着手し一部当期中の解決を見込んでおりますが、PM 層不足等のボトルネックを解消するには至らず」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「大型案件受注が停滞」「稼働率が低下」「営業人員の不足」「工数が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ソフトウェアテスト事業セグメント」「Web/モバイルアプリ開発事業セグメント及びオフショア事業セグメント」の受注・工数・稼働率について説明」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「組織的対策に着手」とあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「既に組織的対策に着手」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年２月 14 日」、対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」、参考欄「2024 年３月期 ４Q 以降」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表しました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「記念配当に関しては、当初予定通り 1 株あたり 4 円を予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
