# バルテス・ホールディングス（4442） テスト自動化ツール「T-DASH」Windowsアプリケーション対応可能に 2023年12月5日に実装

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20231122593490
種別: その他開示
開示日: 2023-11-22
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

テスト自動化ツール「T-DASH」が、従来のWebアプリケーションに加えてWindowsアプリケーションのテストにも対応する。対応機能は2023年12月5日のアップデートで実装される予定。

## 会社が挙げた理由

Windowsが国内企業で幅広く使用され、多種多様なWindowsアプリケーションが存在するため。テスト自動化により、業務の効率化と品質向上を実現できるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: T-DASH
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: バルテス株式会社が開発・提供する製品。バルテス株式会社はバルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1ライセンス月額3,960円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月5日（アップデートによる実装予定）
- 適用分野: WebアプリケーションおよびWindowsアプリケーションのテスト自動化
- 受賞名・認証名: ISTQB Global Partner（バルテス株式会社に関する認定）
- 授与・認証機関: ISTQB
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間3,000件以上のプロジェクト（バルテスグループ全体）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本機能は 2023 年 12 月 5 日のアップデートで実装されます。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 12 月 5 日に実装」「2023 年 12 月 5 日のアップデート」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Web アプリケーションだけでなく、Windows アプリケーションのテストにも対応可能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2023年11月22日」、見出し「2023年12月5日に実装」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「対応可能となることをお知らせ」「実装されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社、バルテス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1 ライセンス 3,960 円」「月額 3,960 円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額 3,960 円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間 3,000 件以上のプロジェクトを手掛けている」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額 3,960 円」「2023 年 12 月 5 日のアップデート」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もテストの自動化を通じて、開発現場の効率化の実現、ソフトウェアの品質向上に貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・重要性に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「T-DASH」「1ライセンス3,960円で利用可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「テスト自動化ツール『T-DASH』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Web アプリケーションだけでなく、Windows アプリケーションのテストにも対応可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「バルテスが開発・提供する『T-DASH』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社、バルテス株式会社（以下バルテス）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界騒然の 1 ライセンス 3,960 円」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内企業では Windows が幅広く使用されており」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「T-DASHの利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「テスト自動化ツール『T-DASH』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界騒然の 1 ライセンス 3,960 円」「本業界のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も増加することが見込まれる」とあるが、リスク・免責の注意書きはない。」）
