# バルテス・ホールディングス（4442） 2024年３月期  第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20231113586966
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期比21.5%増と過去最高を更新した一方、営業利益と純利益は、人材採用・研修などの成長投資負担により減益となった。営業利益は会社計画を上回って進捗している。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ案件やDX需要のWebサービス案件が堅調で単価が上昇し、株式会社シンフォーも4月から連結に加わった。一方、採用活動強化や採用人数増加に伴う人件費・採用費・研修費用などが増加したが、1Qに採用したエンジニアが2Qから案件に稼働し、利益は復調した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5065,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 営業利益: {"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7}
- 経常利益: {"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.8}
- 純利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4.8}
- 販管費: {"value":1090,"unit":"百万円","売上高販管費率":21.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2599,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":84,"unit":"百万円"},"ソフトウェアテスト売上高":{"value":2295,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11178,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1228,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1390,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1233,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":833,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":40.72,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画より上振れで進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":906,"unit":"名","時点":"2023年9月末、グループ7社計","内総エンジニア数":{"value":773,"unit":"名"}}
- 業績見通しの前提: 業績予想は発表日時点で入手可能な情報や予測等に基づき作成。実際の業績は様々な要因により予想値と大きく異なる可能性がある。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY2023に売上高100億円突破。中期経営計画は下期公表予定
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":4,"単位":"円","内訳":"創業20周年記念配当。普通配当は前向きに検討"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 持株会社体制への移行、フェアネスコンサルティング株式会社の子会社化、エンタープライズ案件の拡大・上流工程への参画、マイグレーション案件の受注獲得、メタバースを利用した新サービスの開発、サブスクリプション型自社開発ツールへの追加開発投資、プライム市場上場を見据えた体制構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画より上振れで進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益は計画より上振れで推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益 四半期推移（会計期間）」」「ソフトウェアテスト 四半期３ヶ月で過去最高更新22.9億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 過去最高」「単価（ソフトウェアテスト） 過去最高」「案件数 過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「当初予想から変更なく過去最高売上、利益を更新見込み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図に「増収効果 +259」「売上総利益率の変動 ▲39」「販管費の増加 ▲359」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費の増加 ▲359」「人件費 ▲72」「採用費 ▲132」「研究開発費 ▲29」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別セグメント実績」にソフトウェアテスト、Web/モバイルアプリ開発、オフショアの売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「PL内訳」に売上原価・販管費の内訳と「前年増減」を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は１Qより復調傾向」「販管費の増加 ▲359」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「入手可能な情報や予測等に基づき作成」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期投資が下期利益に貢献、下期以降も成長投資は継続実施」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画を下期公表予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「持株会社体制への移行」「M&Aによるフェアネスコンサルティング株式会社の子会社化」「メタバースを利用した新サービスの開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「単価」「案件数」「稼働エンジニア数」「正社員数」「2Q採用数実績：144名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「単価、稼働人員数、案件数はいずれも前年同期比大幅UP」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価（月間）」「案件数」「稼働人員数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 906名」「内、総エンジニア数 773名」「2Q採用数実績：144名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「推定ソフトウェアテスト市場 約6.2兆円」「テスト事業を行う上場企業の業界占有率 1%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「創業20周年記念配当 1株当たり4円」「普通配当に関しても前向きに検討」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期 第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「第2四半期決算概況」「業績見通し」「成長戦略」「会社概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現を確認できず」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初予想から変更なく…更新見込み」「実際の業績は…予想値と大きく異なる可能性があります」」）
