# バルテス・ホールディングス（4442） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20231113586953
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比21.5％増の5,065百万円となった一方、営業利益は29.7％減の333百万円となった。通期業績予想と配当予想は修正せず、年間配当は4円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高はエンタープライズ系領域の開拓、新規大型案件への参画、アプリ開発・セキュリティ関連売上の増加、株式会社シンフォーの新規連結などにより増加した。営業利益は、成長に向けたエンジニアの積極採用に伴う採用費・研修費など販管費の増加により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":5065,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 営業利益: {"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7}
- 経常利益: {"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2}
- １株当たり当期純利益: 9.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.4,"前期末":58.9}
- 総資産: {"value":4879,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2607,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":144305,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-547676,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":671158,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1784726,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11178,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4},"営業利益":{"value":1228,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7},"経常利益":{"value":1233,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"純利益":{"value":833,"unit":"百万円","yoy_pct":28}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":4,"change":4,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":38399,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":30000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社シンフォー","バルテス株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2023年10月1日付で吸収分割により持株会社体制へ移行し、商号をバルテス・ホールディングス株式会社に変更した。また、同日付で1株を3株に分割し、2023年11月10日付でフェアネスコンサルティング株式会社の全株式を取得して子会社化した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 21450000
- 期末自己株式数: 978306
- 業績の増減要因: エンタープライズ系領域の売上、新規大型案件への参画、アプリ開発・セキュリティ関連売上、株式会社シンフォーの新規連結により売上高が増加した。一方、エンジニアの積極採用に伴う採用費・研修費などの増加、開発の一部遅延、のれん償却費の増加によりセグメント利益・営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「5,065百万円」、通期予想は「11,178百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高「5,065百万円」、通期予想「11,178百万円」。営業利益「333百万円」、通期予想「1,228百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比21.5％増」、営業利益は「同29.7％減」、経常利益は「同29.8％減」、四半期純利益は「同35.2％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「5,065百万円、21.5％増」、営業利益「333百万円、△29.7％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「333百万円」、経常利益「336百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「200百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益実績「333百万円」、通期営業利益予想「1,228百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当「0.00円」、2024年3月期予想の合計「4.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想については「創業20周年記念配当4円」と記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「投資有価証券評価損 30,000」、特別損失合計「30,000千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント注記では「のれんの金額の重要な変動」として397,426千円の増加が記載されているが、減損損失の計上は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ソフトウェアテストサービス「同18.9％減」、Web／モバイルアプリ開発サービス「同53.8％減」、オフショアサービスは「前年同期は938千円のセグメント利益」から当期15,950千円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高「5,065,981千円」、営業利益「333,860千円」。前年同期の売上高「4,169,257千円」、営業利益「474,571千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「53.4％（前連結会計年度末は58.9％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「144,305千円（前年同期比55.2％減）」。前年同期は「322,300千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成長に向けた人材採用の積極的実施に伴う販管費の増加により営業利益は333,860千円（同29.7％減）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「採用費、入社時の案件にアサインしない期間の研修費用…が増加したことなどにより」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「エンタープライズ系領域の開拓への注力を継続」「ITエンジニアの積極採用」「テスト自動化や管理ツールの活用」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…堅調に推移しました」が、将来記述について「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」、売上高「5,065百万円」、営業利益「333百万円」、前年同期比も記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢」「原材料価格の高止まりや円安」「顕在化するエンジニア不足」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「企業結合に係る暫定的な会計処理の確定」、前提としての「株式分割」、株式会社シンフォー等の「新規連結」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「新規 2社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」として「会社分割による持株会社体制への移行」「株式分割」「取得による企業結合」が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「順調に受注案件を積み上げております」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「エンジニア１人当たり売上は過去最高」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
