# バルテス・ホールディングス（4442） 2024年３月期　第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20230808536765
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比26.3%増の24.6億円となり、売上・利益とも過去最高を更新した。単価の上昇やエンジニア数の増加、採用強化なども進み、会社は計画を上回る進捗と説明している。

## 会社が挙げた理由

会社は、単価が継続的に向上したこと、正社員および稼働エンジニア数が増加したこと、採用活動を強化したことを示している。また、DXの加速やセキュリティ対策需要の増大を市場環境として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":24.6,"unit":"億円","yoy_pct":26.3}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":24.6,"unit":"億円","yoy_pct":26.3},"採用人数":{"value":"約100","unit":"名"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画より上振れの水準
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 単価749千円、稼働エンジニア数1,200名が示されているが、両者を組み合わせた分解分析はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"正社員が3カ月で約100名増","採用計画":"採用活動強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: VMVerse、開発のインフラ化、CI/CD、ブランド化、採用力・ウェルビーイング向上に向けた取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画より上振れで進捗」「計画より上振れの水準」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画より上振れで進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3カ月で約100名」「+26.3%の24.6億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上、利益」「過去最高を継続」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「単価は継続的に向上」「採用活動強化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DXが加速、セキュリティ対策需要も増大」「稼働エンジニア数も増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「過去最高売上、利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年同期比大幅UP」「計画より上振れの水準」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提条件の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画より上振れで進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「グループの持続的成長」「将来収益基盤」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「VMVerse」「開発のインフラ化」「CI/CD」「ブランド化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「749千円」「1,200名」「1,000件」「年間3,000件以上」「約6.2兆円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「単価は継続的に向上」「正社員増」「稼働エンジニア数も増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3カ月で約100名」「1,200名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約6.2兆円」「約15.5兆円」「約16.7兆円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期　第１四半期　決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「７．会社概要」「品質向上のトータルサポート企業」「年間3,000件以上」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高売上、利益」「計画より上振れの水準」「積極投資を継続」」）
