# バルテス・ホールディングス（4442） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20230630515038
種別: 経営計画
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

2023年3月期の成長戦略の進捗を振り返り、2024年3月期の売上高を111.78億円、営業利益を12.28億円とする通期予想を示した。新たな中期経営計画はこの資料では公表せず、下期に公表する予定としている。

## 会社が挙げた理由

会社は、拡大するソフトウェアテスト市場とIT人材不足に対応するため、人的資本への投資、エンタープライズ領域の拡大、知的財産の拡大、M&Aによる拡大と組織強化を進める方針を示している。また、成長に向けた人材投資・制度投資を引き続き積極的に拡大すると説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"9,059（FY2023実績）","revised_forecast":"11,178（FY2024予想）","change":"+2,118","change_rate":"+23.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"970（FY2023実績）","revised_forecast":"1,228（FY2024予想）","change":"+258","change_rate":"+26.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"10.7%（FY2023実績）","revised_forecast":"11.0%（FY2024予想）","change":"+0.3ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"651（FY2023実績）","revised_forecast":"833（FY2024予想）","change":"+182","change_rate":"+28.0%","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 最大で約79万人のIT人材不足、国内エンタープライズIT市場：2024年12.8兆円、CAGR3.4%、世界AI市場：2029年583億米ドル、CAGR52.5%、国内メタバース市場：2026年1兆円、CAGR13.1%、世界B2C Eコマース市場：2027年6.8兆米ドル、CAGR9.0%、国内IoT市場：2026年9.1兆円、CAGR9.1%、国内車載ソフトウェア市場：2025年1.1兆円、CAGR4.5%、世界ソフトウェアテスト市場：2027年159.4億米ドル、CAGR9.2%
- 重点施策: 人的資本への投資戦略、エンタープライズ領域拡大戦略、知的財産の拡大戦略、M＆Aによる拡大戦略と組織強化、持株会社体制への移行
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2023年3月期の売上高・利益目標（数値はnot_disclosed）","revised_forecast":"FY2023実績：売上高9,059百万円、営業利益970百万円","change":"売上高・利益目標を達成","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 人材不足による機会損失リスク、既存ビジネスにおける破壊リスクの可能性、気候変動リスク、地政学的リスク上昇
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年６月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2024年3月期の売上高は100億円を突破する見込みで、成長戦略は堅調に推移していると評価しております。新たな中期経営計画を下期に公表予定としております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2024年3月期 通期見通し（年間）」および表中の「FY2024（予）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新たな中期経営計画を下期に公表予定」と記載され、当該計画の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「成長戦略は堅調に推移していると評価しております。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「2024年3月期 通期見通し（年間）」であり、「業績予想の修正」や修正理由の記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年3月期 事業展開振り返り」および「成長戦略の進捗内容とその評価」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「FY2023実績とFY2024予想について、「売上高」「営業利益」「EBITDA」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」等を掲載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「FY2023 実績」「FY2024 予想」「対FY2023 増減」「対FY2023（％）」の表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高9,059百万円から11,178百万円、営業利益970百万円から1,228百万円と記載。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別には「案件数」や「エンジニア1人当たり売上高」の推移が示されているが、将来のセグメント別利益目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内数万人のテストエンジニアから100万人以上の開発エンジニアが使うツールへ」および「管理者の工数の30％の削減効果」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最大で約79万人のIT人材不足」、国内エンタープライズIT市場の「CAGR 3.4％」、世界AI市場の「CAGR 52.5％」等」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2023年3月期売上高目標達成に大きく貢献」および「2023年3月期売上高・利益目標達成に大きく貢献」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高目標達成」「売上高・利益目標達成」と文章で記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「新たな中期経営計画を下期に公表予定」とあるが、従前の最終年度目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「2023年3月期売上高・利益目標達成に大きく貢献」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、株主資本コスト、ROEまたはROICの数値・比較の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長投資」「人的資本への投資戦略」「知的財産への投資拡大」「M＆Aによる拡大戦略」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eレシオ等の数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR、株価水準、株価が割安・低水準であるとの記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「エンタープライズ領域の拡大に注力中」および「M＆A対象領域拡大」「ポートフォリオ多様化」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「テスト自動化ツール『T-DASH』」「品質が見えるテスト管理ツール『QualityTracker』」「100万人以上の開発エンジニア」「30％の削減効果」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内エンタープライズIT市場 2024年 12.8兆円 3.4％ IDC Japan」および「ソフトウェアテスト 世界 2027年 159.4億米ドル 9.2％ Technavio」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「基本戦略④ M＆Aによる拡大戦略と組織強化」および「M&Aによる株式会社シンフォーの子会社化」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2023/10予定 持株会社体制への移行」「2022/8 正式版ローンチ」「2023/4 OPENβ版ローンチ」といった個別日付はあるが、施策全体の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2024年3月期の売上高は100億円を突破する見込み」「新たな中期経営計画を下期に公表予定」「持株会社体制への移行予定」」）
