# バルテス・ホールディングス（4442） テスト自動化ツール「T-DASH」、待望のコマンドライン実行機能を実装 ～CI/CD連携で早期バグ検出が可能に～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20230613502425
種別: その他開示
開示日: 2023-06-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

テスト自動化ツール「T-DASH」に、コマンドラインから直接テストを実行できる機能を追加したβ版をリリースした。CI/CDツールとの連携、自動的な実行結果の収集、リグレッションテストの自動実行が可能になった。

## 会社が挙げた理由

正式版のリリース直後から要望が多かったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: T-DASH Ver.3.2.000b（β版）、コマンドライン実行機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額3,960円／1ライセンス
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月13日（実績、β版リリース日）
- 適用分野: ソフトウェア開発現場、Webアプリケーションの動作確認・検証、CI/CD連携
- 受賞名・認証名: ISTQB Global Partner（最高位ランク）
- 授与・認証機関: ISTQB
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市西区阿波座1-3-15 関電不動産西本町ビル8F、東京都千代田区麹町1-6-4 住友不動産半蔵門駅前ビル11F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間3,000件以上のプロジェクト（バルテスの実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2023年6月13日にリリースいたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年6月13日にリリースいたしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「正式版リリース直後より要望が多く上がっていた機能です。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2023年6月13日にリリースいたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「早期にバグを自動で検出することができ、QCDの更なる向上が期待できます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「月額3,960円で開発スピードを高速化。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「1ライセンス3,960円で利用可能。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「バルテス株式会社が提供するテスト自動化ツール。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年6月13日にリリースいたしました。／月額3,960円。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「QCD（品質、コスト、納期）の更なる向上が期待できます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「同社が提供するテスト自動化ツール「T-DASH」／1ライセンス3,960円で利用可能。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「T-DASHにおいて、新たに「コマンドライン実行機能」を実装。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「今回実装した「コマンドライン実行」の新機能。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「同社が提供するテスト自動化ツール「T-DASH」／当社が開発している。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「バルテス株式会社が提供するテスト自動化ツール「T-DASH」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「業界騒然の1ライセンス3,960円。／日本で初めて認定された企業です。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「T-DASHがテストを自動実行するだけのツールではなくなったことで、テストエンジニアだけでなく、開発エンジニアにもご利用いただけるようになった。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「T-DASH Ver.3.2.000b（β版）。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「プレスリリース／報道関係者各位。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「待望のコマンドライン実行機能／業界騒然の1ライセンス3,960円／“カンタン”に。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「T-DASH Ver.3.2.000b（β版）／β版をダウンロード。」）
