# バルテス・ホールディングス（4442） 譲渡制限付株式報酬制度の改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20230522578334
種別: ガバナンス
開示日: 2023-05-22
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企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

監査等委員会設置会社への移行を前提に、対象取締役向けの譲渡制限付株式報酬制度を改めて株主総会に付議する。報酬総額は年額30百万円以内、株式数は年4千株以内とし、譲渡制限期間は3～5年の範囲で取締役会が定める。

## 会社が挙げた理由

監査等委員会設置会社への移行に伴い、対象取締役の報酬枠および本制度を改めて付議するため。また、中長期的な企業価値・株主価値の向上に向けたインセンティブ付与と、株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社への移行を予定（本株主総会での承認が条件）
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 監査等委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 監査等委員会設置会社への移行に伴い、対象取締役向けの譲渡制限付株式報酬制度を改めて株主総会に付議。報酬総額は年額30百万円以内、発行・処分株式数は年4千株以内、譲渡制限期間は3～5年の間で取締役会が定める期間。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員会設置会社に移行することといたしました」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 記載なし（原文: 「取締役会の実効性評価に関する記載はない。」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主に関する記載はない。」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「政策保有株式に関する記載はない。」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「買収防衛策に関する記載はない。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「本制度の変更は…監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行…を条件」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「コーポレートガバナンス・コードに関する記載はない。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「内部統制上の不備や具体的な課題を認める記載はない。」）
