# バルテス・ホールディングス（4442） バルテス、テスト管理ツール「QualityTracker」を4月3日にリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20230316531922
種別: その他開示
開示日: 2023-03-16
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

バルテスは、テストの進捗やテストケースをクラウドで管理する新しいツール「QualityTracker」を2023年4月3日に提供開始すると発表した。テスト自動化ツール「T-DASH」やモバイルテストサービス「AnyTest」との連携にも対応する。

## 会社が挙げた理由

ソフトウェア開発の高度化・複雑化やIT技術者不足を背景に、開発現場の業務効率化・生産性向上とソフトウェア品質向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: QualityTracker（クオリティトラッカー）、T-DASH、AnyTest
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月3日（予定）
- 適用分野: ソフトウェア開発におけるテスト実行時の進捗管理、テストケース管理、テスト自動化、モバイルテスト
- 受賞名・認証名: ISTQB Global Partner（日本で初めて認定）
- 授与・認証機関: ISTQB
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 先行導入プロジェクトで管理者の工数を約30％効率化
- 利用実績: 年間2,600件以上のプロジェクト（バルテスの実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年4月3日にリリースすることを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「QualityTrackerを、2023年4月3日にリリースすることを発表します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月3日にリリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社は…テスト管理ツール『QualityTracker』をリリースいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年3月16日」／「2023年4月3日にリリース」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースいたします」／「大きな効果が期待される」／「時短効果を見込むことができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社の提供しているテスト自動化ツール『T-DASH』」／「クラウド型モバイルテストサービス『AnyTest』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・組織名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社プロジェクトでは」とあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「管理者の工数約30％を効率化しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「QualityTrackerを先行して導入した当社プロジェクトでは…管理者の工数を約30％効率化しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社プロジェクトでは…約30％効率化しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「管理者の工数約30％を削減」／「2023年4月3日にリリース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「コスト削減にも大きな効果が期待される」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「テスト管理ツール『QualityTracker』を…リリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「テスト管理ツール『QualityTracker』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社は…テスト管理ツール『QualityTracker』をリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「長年の実績と独自のノウハウを基に開発したテスト管理ツール」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「バルテス株式会社」／「当社は…QualityTrackerをリリース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「本業界のリーディングカンパニー」／「『ISTQB』の最高位ランクである『Global Partner』に日本で初めて認定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的な提供範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「先行して導入した当社プロジェクト」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来はエクセルなどで属人的に管理されていたテストケースを、データベースで…管理」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「QualityTracker」／「T-DASH」／「AnyTest」／「EVM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな効果が期待される」／「大きく削減します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果が期待される」／「時短効果を見込むことができます」」）
