# バルテス・ホールディングス（4442） バルテス・モバイルテクノロジー、株式会社between the artsへ出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20230310528119
種別: その他開示
開示日: 2023-03-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

バルテスのグループ会社であるバルテス・モバイルテクノロジーが、コレクション資産管理サービスなどを展開するbetween the artsへ出資した。アプリ開発やセキュリティサービスとの連携強化を狙う。

## 会社が挙げた理由

between the artsの事業が、バルテス・モバイルテクノロジーのアプリ開発・セキュリティサービスと親和性が高く、連携による新たな付加価値の創出とWeb／モバイルアプリ開発サービス領域の拡大、グループサービス・ソリューションへの寄与が見込まれるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: COLLET（コレット）、美術倉庫、artworks（アートワークス）、コレクションマネジメントプラットフォーム事業
- 相手先: 株式会社 between the arts
- 相手先の概要: 本社：東京都港区元麻布2-2-10、代表取締役社長：大城崇聡、設立：2020年1月14日、資本金：69,120万円（資本準備金含む）、事業内容：コレクションマネジメントプラットフォーム事業等
- 当社との関係: バルテス・モバイルテクノロジーが出資。バルテス・モバイルテクノロジーはバルテス株式会社のグループ会社。その他の資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: COLLET（コレット）：2021年11月より提供開始（実績）
- 適用分野: アート、時計、ワインなどのコレクションアイテムの資産管理・投資・管理運用・売買
- 受賞名・認証名: ISTQB Global Partner
- 授与・認証機関: ISTQB
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区元麻布2-2-10（between the arts）、大阪市西区阿波座1-3-15・東京都千代田区麹町1-6-4（バルテス・モバイルテクノロジー）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今後の当社グループ業績に与える影響は軽微と判断
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「VMT）は、…株式会社 between the arts…への出資をいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「への出資をいたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「バルテス・モバイルテクノロジー、株式会社between the artsへ出資」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資をいたしましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「シナジーが見込まれます」「軽微であると判断しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 between the arts」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「BWTAへの出資」「VMTが出資を行ったBWTA」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社 between the arts について」以下の企業概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループであるバルテス・モバイルテクノロジー株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「資本金：69,120万円」「従業員数：779名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「従業員数：779名（2022年12月末 グループ5社計）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ホームページ：https://bwta.jp/」「ISTQB」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「設立：2020年1月14日」「資本金：69,120万円」「2022年12月末」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Web/モバイルアプリ開発サービス事業領域の拡大を推進」「事業の拡大…に加え、当社グループが展開するサービスやソリューションに寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が今後の当社グループ業績に与える影響につきましては軽微であると判断」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式会社 between the artsへ出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Web/モバイルアプリ開発サービス事業領域の拡大」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループであるバルテス・モバイルテクノロジー株式会社（…VMT）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ISTQBの最高位ランクである『Global Partner』に日本で初めて認定された」「ソフトウェアテストに関する国際的な資格認定機関」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「COLLETを2021年11月より提供開始しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コレクション資産管理サービス『COLLET（コレット）』」「美術品コレクション管理サブスクリプションサービス『美術倉庫』」「アーティスト向け…『artworks』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「長期的視点での趣味と実益を両立できる実物資産投資」「本業界のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「シナジーが見込まれます」「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
