# バルテス・ホールディングス（4442） バルテス、大阪本社拡張のお知らせ 業績好調を背景に職場環境を整備、更なる働きやすさを目指す

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20230202598831
種別: その他開示
開示日: 2023-02-02
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企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

大阪本社に同じビルの3階フロアを追加し、オフィスを拡張する。3階には新しいテストルームを設け、グループ会社も利用する予定である。

## 会社が挙げた理由

業績好調を背景に採用を進めた結果、従業員数が増加し、現在のオフィスが手狭になったため。従業員の生産性向上、コミュニケーション促進、働きやすい環境の整備も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソフトウェアテスト・品質向上支援サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: グループ会社のバルテス・モバイルテクノロジーが拡張フロアを使用する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月1日（拡張予定日）
- 適用分野: ソフトウェアテスト、品質コンサルティング、ソフトウェア品質教育、セキュリティ・脆弱性診断、品質評価・品質向上支援
- 受賞名・認証名: ISTQB Global Partner（日本で初めて認定）
- 授与・認証機関: ISTQB
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市西区阿波座1-3-15 関電不動産西本町ビル 3階・8階
- 拠点の規模: 大阪本社に同ビル3階フロアを追加
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間2,600件以上のプロジェクト
- 業績への影響: 業績好調を背景とする事業拡大目的の拠点拡張だが、拡張自体による業績影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年3月1日に大阪本社を拡張することをお知らせいたします」「拡張予定日 2023年3月1日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「同ビル3階フロアを拡張することに決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年3月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「大阪本社拡張のお知らせ」で、過去の大阪本社拡張発表への言及がない」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年2月2日」、拡張予定日「2023年3月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「拡張することに決定いたしました」「拡張予定日 2023年3月1日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社のバルテス・モバイルテクノロジーが使用いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「バルテス・モバイルテクノロジーについては社名と使用予定の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社のバルテス・モバイルテクノロジー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「同ビル3階フロアを拡張することに決定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年3月1日」「従業員数も年々増加」「756名（2022年9月末 グループ5社計）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「証券コード：4442（東京証券取引所グロース）」「ISTQB」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月1日」「年間2,600件以上のプロジェクト」「従業員数：756名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる事業拡大を目指し積極的な採用」「会社成長にとっても必要不可欠」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響額や「軽微」とする記載がない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「大阪本社を拡張」「バルテスのテストルーム新設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「現在の大阪本社…に加え、同ビル3階フロアを拡張」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「大阪本社拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「大阪本社拡張のお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「バルテス株式会社…2023年3月1日に大阪本社を拡張」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ISTQBの最高位ランクである『Global Partner』に日本で初めて認定された企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内で東京、大阪、名古屋、福岡に拠点を構える」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年間2,600件以上のプロジェクトを手掛けている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載がない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：4442」「ISTQB」「Global Partner」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「プレスリリース」「報道関係者各位」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「業績好調を背景に…更なる働きやすさを目指す」、本文「本業界のリーディングカンパニー」」）
