# バルテス・ホールディングス（4442） 電通国際情報サービス（ISID）×バルテスの共催セミナー 「取引先・サプライチェーンを狙ったサイバー攻撃に対処する方法」を解説

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20230119591168
種別: その他開示
開示日: 2023-01-19
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

バルテスがISIDと共同で、サプライチェーン攻撃やランサムウェア対策を解説する無料のWebセミナーを2023年2月14日に開催すると告知した。

## 会社が挙げた理由

サプライチェーン全体を狙う攻撃が増え、関連会社や取引先にも被害が広がっているため、多層防御など必要な対策を解説する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ランサムウェア対策ソリューション「AppGuard」、ソフトウェアテスト・品質向上支援サービス
- 相手先: 株式会社電通国際情報サービス（ISID）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：名和亮一。電通とGEのジョイントベンチャーとして設立され、情報技術を基盤としたITソリューションを提供。日本の金融機関や製造業の企業と直接取引。
- 当社との関係: 共催者。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（事前申込制）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月14日（火）14:00～15:00、開催予定
- 適用分野: サプライチェーン攻撃対策、Webサイトのセキュリティ、ランサムウェア対策
- 受賞名・認証名: ISTQB Global Partner（日本で初めて認定）
- 授与・認証機関: ISTQB
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市西区阿波座1-3-15 関電不動産西本町ビル8F、東京都千代田区麹町1-10 麹町広洋ビル3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間2,600件以上のプロジェクト（バルテスの実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IPAによるセキュリティ10大脅威

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年2月14日（火）に無料セミナー…を開催いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共催で」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時：2023年2月14日（火）14:00～15:00」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社電通国際情報サービス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「電通国際情報サービス（ISID）×バルテスの共催セミナー」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：名和亮一」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「共催：バルテス株式会社、株式会社電通国際情報サービス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員：100名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定員：100名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IPAによるセキュリティ10大脅威」「ISTQB」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年2月14日（火）14:00～15:00」「定員：100名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「無料セミナー」「共催」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「2023年2月14日…開催」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「無料セミナー…を開催」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「バルテス株式会社について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「バルテス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ISTQBの最高位ランクである『Global Partner』に日本で初めて認定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用者の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数のセキュリティ対策を組み合わせる」「新しいランサムウェア対策方法」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ランサムウェア対策ソリューション『AppGuard』」「ISTQB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本業界のリーディングカンパニー」「最高位ランク」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
