# バルテス・ホールディングス（4442） バルテス、入社祝い金として最大100万円を贈呈する採用キャンペーンを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20221213577917
種別: その他開示
開示日: 2022-12-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

バルテスは、採用サイトから直接応募して入社する技術職に対し、年収に応じて50万～100万円の入社祝い金を支給する期間限定キャンペーンを開始した。応募期間は2022年12月13日から2023年2月1日まで。

## 会社が挙げた理由

事業拡大への対応と優秀な人材の獲得、社員採用の強化を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 入社祝い金を含む採用キャンペーン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 50万円～100万円（提示年収に応じた入社祝い金）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月13日（実施済み）
- 適用分野: 技術職採用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪本社：大阪市西区阿波座1-3-15 関電不動産西本町ビル8F、東京本社：東京都千代田区麹町1-10 麹町広洋ビル3F
- 拠点の規模: 従業員数756名（2022年9月末、グループ5社計）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 稼働エンジニア数1,100名超（2022年9月）
- 業績への影響: 売上高、各段階利益ともに過去最高を更新しているが、キャンペーンによる業績影響額は記載なし
- 出典: 総務省・経済産業省『情報通信業基本調査』、独立行政法人情報処理機構（IPA）『ソフトウェア開発分析データ集2020』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2022年12月13日（火）より、…採用キャンペーンを開始したことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年12月13日（火）より」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「採用キャンペーンを開始したことをお知らせします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2022年12月13日（火）より」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「最大で100万円の入社祝い金を支給することにいたしました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「企業名、証券コード、本社所在地等はバルテス株式会社の概要。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「採用キャンペーンの発表であり、顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「500万円－700万円未満：50万円、700万円－900万円未満：70万円、900万円以上：100万円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「提示年収に対する支給金額」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「総務省・経済産業省『情報通信業基本調査』、独立行政法人情報処理機構（IPA）『ソフトウェア開発分析データ集2020』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年12月13日から2023年2月1日まで、最大100万円」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「事業拡大への対応及び優秀な人材獲得を目的とし…社員採用をより一層強化してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「事業拡大への対応及び優秀な人材獲得を目的」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「当社採用サイトより本応募が完了した方」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「入社祝い金を贈呈する採用キャンペーン」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「バルテス、…採用キャンペーンを開始」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「バルテス株式会社…採用キャンペーンを開始」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『ISTQB』の最高位ランクである『Global Partner』に日本で初めて認定された企業」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本国内のソフトウェア開発市場、大阪本社、東京本社」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「採用キャンペーンの支給条件のみ記載。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「テスト専業企業の占有率は未だ低く、開拓余地の大きい市場です。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「証券コード：4442、『ISTQB』『Global Partner』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「プレスリリース／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「本業界のリーディングカンパニー、ISTQBの最高位ランク、日本で初めて」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「支給日に在籍されない場合には支給はございません／所得税控除対象／社会保険料・翌年度住民税額等に影響する場合がございます」）
