# バルテス・ホールディングス（4442） 総務省後援「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022」にて、 支援業務系ASP・SaaS部門、基幹業務系ASP・SaaS部門に入賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20221117568025
種別: その他開示
開示日: 2022-11-17
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

バルテスが提供する「テス友」と「Qbook アカデミー」が、ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022でそれぞれ奨励賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

ASPICが主催する、日本国内で優秀かつ社会に有益なクラウドサービスを表彰・支援するアワードで評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソフトウェアテスト技術者試験 完全攻略『テス友』、Qbook アカデミー
- 相手先: 一般社団法人 ASP・SaaS・AI・IoT クラウド産業協会（ASPIC）
- 相手先の概要: ASPIC IoT・AI・クラウドアワードを主催する一般社団法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: バルテスが提供するサービスが、ASPIC主催のアワードで受賞した。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Qbook アカデミーは無料。テス友の価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ソフトウェア品質向上、テスト技術者資格試験の学習、開発エンジニア向け品質教育
- 受賞名・認証名: ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022 支援業務系ASP・SaaS部門 奨励賞（テス友）、ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2022 基幹業務系ASP・SaaS部門 奨励賞（Qbook アカデミー）
- 授与・認証機関: 一般社団法人 ASP・SaaS・AI・IoT クラウド産業協会（ASPIC）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 受賞を励みに、さらなるサービスの品質向上に努めるとしている。売上・利益への影響はnot_disclosed。
- 出典: 受賞結果一覧（ASPIC）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2賞を受賞しました」「奨励賞を受賞いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年11月17日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…2賞を受賞いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人 ASP・SaaS・AI・IoT クラウド産業協会（ASPIC）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ASPICが主催する」「サービスを表彰及び支援する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞サービスの説明であり、提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2賞」の記載はあるが、業績・契約・効果の数値ではない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値的な実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人…（ASPIC）が主催」「受賞結果一覧：URL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2サービスの部門別「奨励賞」を記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなるサービスの品質向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「2賞を受賞いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「テス友」「Qbook アカデミー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞内容の説明が中心」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「バルテスが提供する『…テス友…』」「Qbook アカデミー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「バルテスが提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「本業界のリーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内のソフトウェア品質向上を目指しております」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「テス友」「Qbook アカデミー」「JCSQE」「JSTQB」「IT検証技術者認定試験(IVEC)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本業界のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件の注意書きなし」）
