# バルテス・ホールディングス（4442） 業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20221111563739
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は4.0％、営業利益は20.1％、経常利益は20.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は19.2％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

上半期実績が好調に推移し、下半期も旺盛な需要に支えられて好調を維持すると見込んでいるため。利益面では、人材採用、組織体制強化、東京本社移転を含む職場環境整備などの成長投資により販管費の増加を見込む一方、各利益が前回予想を上回るとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8506,"revised_forecast":8847,"change":341,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":801,"revised_forecast":962,"change":161,"change_rate":20.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":810,"revised_forecast":972,"change":162,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":543,"revised_forecast":647,"change":104,"change_rate":19.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":79.98,"revised_forecast":95.41,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年８月 10 日
- 前期実績: {"売上高":6707,"営業利益":570,"経常利益":580,"親会社株主に帰属する当期純利益":413,"１株当たり当期純利益":60.17,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり当期純利益は円 銭"}
- 修正の理由: 上半期実績が好調に推移したことに加え、下半期も旺盛な需要に支えられて好調を維持すると見込むため。利益面では、成長投資による販管費の増加を見込むものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2022 年８月 10 日に公表しました業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想・今回修正予想・増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率20.1％、経常利益20.0％、親会社株主に帰属する当期純利益19.2％。表題も「上方修正」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率4.0％に対し、営業利益20.1％、経常利益20.0％、親会社株主に帰属する当期純利益19.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は20.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益962百万円、経常利益972百万円、親会社株主帰属当期純利益647百万円。前期実績はそれぞれ570百万円、580百万円、413百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額が記載されている。据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は需要、販管費、成長投資に関する説明であり、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「上半期実績が好調に推移したことに加え、下半期も同様に旺盛な需要に支えられて好調を維持するものと考えられる」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「東京本社移転を含む職場環境整備投資」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「上半期実績が好調」「旺盛な需要」「来期中核人材の採用に向けた人材投資」「組織体制強化投資」「東京本社移転を含む職場環境整備投資」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額は業績予想全体について示されているが、人材投資・組織体制強化投資・職場環境整備投資ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「旺盛な需要に支えられて好調を維持」と、「人材投資、組織体制強化投資及び東京本社移転を含む職場環境整備投資」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上半期実績が好調」「下半期も同様に旺盛な需要」「前回予想を4％上回る見込み」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下半期も同様に旺盛な需要に支えられて好調を維持するものと考えられる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高については…旺盛な需要」「販管費の増加を見込んでいるものの、営業利益…が前回予想を上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更や子会社化に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「下半期に重点的に実施する…様々な成長投資施策の影響により、販管費の増加を見込んでいる」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「東京本社移転を含む職場環境整備投資」との記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の決定または実行に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年 11 月 14 日」、対象期間は「2022 年４月１日～2023 年３月31日」で、理由に「上半期実績」「下半期」とある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「記載項目は売上高、利益、1株当たり当期純利益および修正理由で、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「好調を維持するものと考えられる」「前回予想を4％上回る見込み」「異なる結果となる可能性があります」。」）
