# バルテス・ホールディングス（4442） 2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20221111563728
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比38.7％増、営業利益が912.2％増となり、大幅な増収増益となった。最近の業績動向を踏まえて通期業績予想を修正したが、修正前の数値はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

エンタープライズ系領域の売上増加、新規大型案件・大型マイグレーション案件への参画増加、株式会社ミントの新規連結、通年採用への変更、広告宣伝費の発生時期の下期ずれ込みなど。Web／モバイルアプリ開発サービスではアプリ開発等の売上増加と管理体制強化、オフショアサービスでは新型コロナウイルス感染症の影響と現地日系企業との取引規模縮小が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":4169,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}
- 営業利益: {"value":478,"unit":"百万円","yoy_pct":912.2}
- 経常利益: {"value":483,"unit":"百万円","yoy_pct":893.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":738}
- １株当たり当期純利益: 45円83銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.9,"前期末":58.4}
- 総資産: {"value":3388,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2064,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":322300,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-481175,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18199,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1160261,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8847,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9},"営業利益":{"value":962,"unit":"百万円","yoy_pct":68.8},"経常利益":{"value":972,"unit":"百万円","yoy_pct":67.6},"純利益":{"value":647,"unit":"百万円","yoy_pct":56.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":8847,"営業利益":962,"経常利益":972,"純利益":647},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":29754,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1092,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ミント"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 7150000
- 期末自己株式数: 351701
- 業績の増減要因: エンタープライズ系領域の売上高が堅調に推移したこと、新規大型再構築案件の上流工程・PMO・QMOや大型マイグレーション案件への参画が増加したこと、株式会社ミントを新規連結したこと。増収に加え、通年採用方針への変更や広告宣伝費の発生時期が下期にずれ込んだことも利益増加に寄与した。Web／モバイルアプリ開発サービスではアプリ開発等の売上高が増加し、管理体制強化により不採算案件の発生がなかった。オフショアサービスでは新型コロナウイルス感染症の影響と現地日系企業との取引規模縮小が減収減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「4,169百万円」、通期予想は「8,847百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「478百万円」、通期予想は「962百万円」。売上高は「4,169百万円」、通期予想は「8,847百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は4,169,257千円（前年同期比38.7％増）」「営業利益は478,304千円（同912.2％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比「38.7％増」、営業利益は「912.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「478,304千円」、経常利益「483,479千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「310,946千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「962百万円（68.8％）」、第2四半期累計営業利益は「478百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の合計は「0.00」、2023年3月期（予想）の合計も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額はあるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 1,092」「特別損失合計 1,092」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント注記は「ソフトウェアテストサービスセグメントののれんが298,703千円増加」としており、減損損失の計上を記載していない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「オフショアは「売上高は14,272千円（前年同期比9.2％減）、セグメント利益は938千円（同90.0％減）」。他の2事業はそれぞれ売上高が「40.9％増」「22.1％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「4,169,257千円」、営業利益は「478,304千円」。前年同期は売上高「3,005,975千円」、営業利益「47,253千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末「60.9％」、前連結会計年度末「58.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により得られた資金は322,300千円（前年同期は18,530千円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「順調に受注案件を積み上げております」「エンタープライズ系領域の売上高が堅調に推移」「大型マイグレーション案件への参画も増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因は「エンタープライズ系領域の売上高が堅調」「通年採用方針に変更」「広告宣伝費の発生時期が下期にずれ込んだ」などと説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「エンタープライズ系領域の開拓への注力」「通年採用方針に変更」「管理体制強化が実を結び」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年9月30日」、売上高は「4,169,257千円」、営業利益は「478,304千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や原材料価格の上昇、急激な為替変動」「新型コロナウイルス感染症の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ミントを2022年4月より新規連結したことも売上高及びセグメント利益の拡大に貢献」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「新規 1社（社名）株式会社ミント」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「順調に受注案件を積み上げております」とあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には事業内容や案件の増減の説明はあるが、数値化された事業KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文・注記事項に中期経営計画に関する記載はない。」）
