# バルテス・ホールディングス（4442） バルテス、ホワイト企業認定のゴールドランクを取得 産業保健師の採用で自社特有の健康経営を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20221003539948
種別: その他開示
開示日: 2022-10-03
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

バルテスは、ホワイト財団のホワイト企業認定で、2020年のシルバーランクからゴールドランクへ昇格した。産業保健師の常勤採用や研修制度など、健康経営・人材育成の取り組みが評価された。

## 会社が挙げた理由

「人材育成・働きがい」「健康経営」「リスクマネジメント」で満点を取得し、「ワーク・ライフバランス」「ビジネスモデル／生産性」で90%を獲得したため。健康経営では、産業保健師の常勤採用、社内相談窓口、健康診断、ストレスチェック、ウォーキングキャンペーンなどを実施している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ホワイト企業認定（ゴールドランク）
- 相手先: 一般財団法人日本次世代企業普及機構（ホワイト財団）
- 相手先の概要: ホワイト企業認定制度を展開する一般財団法人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: バルテスがホワイト企業認定を受ける関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月3日（認定取得済み）
- 適用分野: 人材育成・働きがい、健康経営、リスクマネジメント、ワーク・ライフバランス、ビジネスモデル／生産性等の企業評価
- 受賞名・認証名: ホワイト企業認定 ゴールドランク
- 授与・認証機関: 一般財団法人日本次世代企業普及機構（ホワイト財団）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪本社：大阪市西区阿波座1-3-15 関電不動産西本町ビル8F、東京本社：東京都千代田区麹町1-10 麹町広洋ビル3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 認定評価で3項目満点、2項目90%。男性社員の育児休業取得率50%。年間研修52講座以上、合計140時間以上
- 利用実績: 年間2,600件以上のプロジェクト（会社概要）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般財団法人日本次世代企業普及機構（ホワイト財団）のホワイト企業認定制度

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ゴールドランクを取得したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ホワイト企業認定制度において、ゴールドランクを取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 10 月 3 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は 2020 年にシルバーランクにてホワイト企業認定を取得」「前回よりランクアップ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ゴールドランクを取得したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得した」「採用し」「取り組んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般財団法人日本次世代企業普及機構（通称『ホワイト財団』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ホワイト財団が展開するホワイト企業認定制度」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ホワイト企業認定制度を展開する一般財団法人日本次世代企業普及機構」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ホワイト企業認定制度において、ゴールドランクを取得」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「満点を取得」「90%の点数」「合計 140 時間以上」「取得率は 5 割」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間研修」「2021 年度に出生届出のあった男性社員の育児休業取得率」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般財団法人日本次世代企業普及機構（通称『ホワイト財団』）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 10 月 3 日」「90%の点数」「52 講座以上合計 140 時間以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も、社員一人ひとりが、どこにいても働きやすさを実感し…環境作りに努めていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ホワイト企業認定のゴールドランクを取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「社内に相談窓口を開設」「社員に提供」「従業員の働きやすい環境づくり」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社の取り組み」「ホワイト企業認定とは」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ホワイト企業認定制度において、ゴールドランクを取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「バルテス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「7 項目をバランスよく取り組む企業を総合的に評価している認定は日本の組織において『ホワイト企業認定』のみ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「7 項目をバランスよく取り組む企業を総合的に評価している認定は日本の組織において『ホワイト企業認定』のみ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「登録番号・有効期限」に相当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「前回の認定の評価を大きく上回る結果」「本業界のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
