# バルテス・ホールディングス（4442） 業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20220809515339
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計と通期について、売上高と各利益の業績予想を上方修正した。特に第2四半期累計は、営業利益を128百万円から374百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

大型案件での上流工程への参画増加、金融・公共・流通などエンタープライズ系領域の受注拡大、同領域の好調な業績、採用活動の通年化による販管費の抑制により、上半期の売上高と利益が前回予想を上回る見込みとなったため。通期については、下半期の販管費やグループ拡大に向けたコスト増を見込むものの、上半期の上振れを踏まえて上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":3734,"通期":8200},"revised_forecast":{"第2四半期累計":4049,"通期":8506},"change":{"第2四半期累計":315,"通期":306},"change_rate":{"第2四半期累計":8.4,"通期":3.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":128,"通期":697},"revised_forecast":{"第2四半期累計":374,"通期":801},"change":{"第2四半期累計":246,"通期":103},"change_rate":{"第2四半期累計":191.9,"通期":14.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":130,"通期":706},"revised_forecast":{"第2四半期累計":379,"通期":810},"change":{"第2四半期累計":249,"通期":104},"change_rate":{"第2四半期累計":190.2,"通期":14.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":84,"通期":482},"revised_forecast":{"第2四半期累計":250,"通期":543},"change":{"第2四半期累計":165,"通期":60},"change_rate":{"第2四半期累計":195.7,"通期":12.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":12.51,"通期":71.29},"revised_forecast":{"第2四半期累計":36.95,"通期":79.98},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: {"第2四半期累計":{"売上高":3005,"営業利益":47,"経常利益":48,"親会社株主に帰属する四半期純利益":37,"１株当たり四半期純利益":5.36},"通期":{"売上高":6707,"営業利益":570,"経常利益":580,"親会社株主に帰属する当期純利益":413,"１株当たり当期純利益":60.17},"unit":"百万円（1株当たり利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 大型案件における上流工程のPMO・QMOとしての参画増加、金融・公共・流通等のエンタープライズ系領域からの受注拡大、同領域の好調な業績、採用活動の通年化による販管費の抑制により、上半期の売上高と利益が前回予想を上回る見込み。通期は下半期の販管費増加やグループ拡大に向けた中長期的施策に伴うコスト増を見込むが、上半期の上振れを踏まえ、売上高と利益を上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正（2022 年４月１日～2022 年９月 30 日）」／「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」／「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高「3,734」から「4,049」、営業利益「128」から「374」へ修正。通期でも売上高「8,200」から「8,506」、営業利益「697」から「801」へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は、営業利益「191.9」、経常利益「190.2」、親会社株主に帰属する四半期純利益「195.7」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「8.4」、通期「3.7」。営業利益の増減率は第2四半期累計「191.9」、通期「14.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」／「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」増減率「195.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「8.4」「3.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は第2四半期累計「250」、通期「543」。前期実績は第2四半期「37」、通期「413」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型案件における上流工程の PMO・QMO としての参画増加」／「金融・公共・流通等のエンタープライズ系領域からの受注拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金融・公共・流通等のエンタープライズ系領域」／「大型案件における上流工程の PMO・QMO」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「参画増加」／「受注拡大」／「利益率の高いエンタープライズ系領域における業績が特に好調」／「採用活動を当期より年間を通じて行う方針に変更したことで販管費が抑制」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注拡大」／「業績が特に好調に推移」／「採用活動を当期より年間を通じて行う方針に変更」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上半期につきましては」／「通期につきましては」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「採用活動を当期より年間を通じて行う方針に変更」／「グループ拡大にむけた中長期的施策」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は前回予想を上回る見込み」／「利益率の高いエンタープライズ系領域」／「販管費が抑制され」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「グループ拡大にむけた中長期的施策に伴うコストの増加を見込んではおります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「日付「2022 年８月 10 日」／対象期間「2022 年４月１日～2022 年９月 30 日」・「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表しました業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」／「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みとなりました」／「実際の業績は今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
