# バルテス・ホールディングス（4442） テスト業務を効率化、クラウド上で端末の実機を操作できる「AnyTest」8月16日より提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20220809515159
種別: その他開示
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

バルテスが、クラウド上で国内サーバーに置いた実物のモバイル端末を遠隔操作してテストできるサービス「AnyTest」を、2022年8月16日に提供開始する。

## 会社が挙げた理由

円安によるモバイル端末価格の上昇や、新機種が頻繁に投入されることでテスト用端末の購入コストが増えていること、レンタルでは実機到着まで数日かかる場合があることへの対応。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AnyTest、pCloudy、T-DASH
- 相手先: Smart Software Testing Solutions 社
- 相手先の概要: pCloudyの提供会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: バルテスは日本国とフィリピン共和国においてpCloudyの独占販売契約を締結している。AnyTestはpCloudyの日本国内向けローカライズサービス。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 5,500円(税込) / 5時間まで、1アカウント/1ヶ月。5時間以降は440円(税込)/30分
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年8月16日（予定）
- 適用分野: アプリ開発、モバイルアプリの検証・テスト、テスト自動化
- 受賞名・認証名: ISTQB Global Partner（日本で初めて認定）
- 授与・認証機関: ISTQB
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 国内のサーバー
- 拠点の規模: 1,000台以上のモバイル端末
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年 8 月 16 日に提供開始することを発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「バルテスは日本国とフィリピン共和国において pCloudy の独占販売契約を締結しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「8 月 16 日より提供開始」「2022 年 8 月 16 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度バルテスが『AnyTest』の提供を開始いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022 年 8 月 9 日」「2022 年 8 月 16 日に提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始することを発表します」「実端末が操作できるツールとなります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Smart Software Testing Solutions 社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AnyTest は Smart Software Testing Solutions 社の pCloudy の日本国内向けローカライズサービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「Smart Software Testing Solutions 社」との社名以外の概要記載はない」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との独占販売契約以外の資本・人的関係の記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・利用企業の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「5,500 円(税込) / 5 時間まで」「5 時間以降は 440 円(税込)/30 分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1 アカウント/1 ヶ月」「5 時間まで」「30 分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Smart Software Testing Solutions 社」「pCloudy：https://www.pcloudy.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 8 月 16 日」「5,500 円(税込)」「1,000 台以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益に関する記載はない」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「利用料金」「5,500 円(税込)」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『AnyTest』を…提供開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「この度バルテスが『AnyTest』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「AnyTest は Smart Software Testing Solutions 社の pCloudy の日本国内向けローカライズサービス」「独占販売契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「バルテス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「『ISTQB』の最高位ランクである『Global Partner』に日本で初めて認定」「ソフトウェアテストに関する国際的な資格認定機関である『ISTQB』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本国とフィリピン共和国において pCloudy の独占販売契約」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「エミュレータではなく実機を操作することが可能なことが特徴」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AnyTest」「pCloudy」「Appium、エスプレッソ、Xctest」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本業界のリーディングカンパニー」「ISTQBの最高位ランク」「日本で初めて認定」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、当社の自動化ツール『T-DASH』を標準連携させ…開発を進めています」」）
