# バルテス・ホールディングス（4442） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20220624587158
種別: 経営計画
開示日: 2022-06-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

前回の成長戦略を、エンタープライズ事業の拡大などを反映した「4つの基本戦略と投資コントロール」に整理し直した。2024年3月期の売上高目標を100億円とし、2023年3月期は売上高82億円、営業利益6.97億円を予想している。

## 会社が挙げた理由

前回お示しした成長戦略には、近年グループとして積極的に取り組んでいるエンタープライズ事業拡大等の重要施策が反映されていないことから、戦略の整理をおこない、4つの基本戦略と投資コントロールにブラッシュアップした。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画（成長戦略）
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"67.0億円（2022年3月期実績）","revised_forecast":"100億円（2024年3月期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: 2021年11月15日～2022年2月28日に、市場買い付けで普通株式を160,000株（上限）、取得価額総額200,000,000円（上限）まで取得。実際には158,800株、199,949,300円を取得し、取得価額総額の上限到達により終了。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 世界のソフトウェアテスト市場：2025年に344.9億ドル、CAGR12.4%、出所Technavio、国内エンタープライズIT市場：2024年に12.8兆円、CAGR3.4%、出所IDC Japan、国内AIシステム市場：2025年に4,910億円、CAGR25.5%、出所IDC Japan、国内IoT市場：2025年に10.2兆円、CAGR10.1%、出所IDC Japan、国内スマート自動車・自動運転市場：2025年に1.9兆円、CAGR19.5%、出所矢野経済研究所
- 重点施策: 基本戦略① 人的資本への投資戦略、基本戦略② エンタープライズ領域拡大戦略、基本戦略③ 知的財産の拡大戦略、基本戦略④ M＆Aによる拡大戦略と組織強化、新規サービス展開「T-DASH」、新規サービス展開「PrimeWAF」、xR(VR・AR)技術の積極展開、M&Aグランドデザイン、M&Aによる株式会社ミントの子会社化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"6,451","revised_forecast":"6,707","change":"+256","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 前回お示しした成長戦略においては順調に成果を上げているが、近年グループとして積極的に取り組んでいるエンタープライズ事業拡大等の重要施策が反映されていないことから、戦略の整理をおこない、4つの基本戦略と投資コントロールにブラッシュアップした。
- 対象市場の規模: 日本のソフトウェアテスト市場：約5.7兆円（2019年推定）。ソフトウェア業売上高は約15.5兆円、テスト工程比率37%。出所：総務省・経済産業省「情報通信業基本調査」、IPA「ソフトウェア開発分析データ集2020」、世界のソフトウェアテスト市場：2025年344.9億ドル、CAGR12.4%。出所：Technavio「Software Testing Services Market by Product, Geography, and End-user - Forecast and Analysis 2021-2025」、国内エンタープライズIT市場：2024年12.8兆円、CAGR3.4%。出所：IDC Japan「国内エンタープライズIT市場予測」、国内AIシステム市場：2025年4,910億円、CAGR25.5%。出所：IDC Japan「国内AIシステム市場予測」、世界のメタバース市場：2024年7,833億ドル、CAGR13.1%。出所：Bloomberg、世界のWeb/Eコマース市場：2024年4.9兆ドル、CAGR20.7%。出所：eMarketer、経済産業省「平成29年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備」、国内IoT市場：2025年10.2兆円、CAGR10.1%。出所：IDC Japan「国内IoT市場 支出額予測」、国内スマート自動車・自動運転市場：2025年1.9兆円、CAGR19.5%。出所：矢野経済研究所「国内コネクテッドカー関連市場規模推移と予測」
- 認識するリスク: ソフトウェアテスト業務のアウトソーシングについて、法的規制に関するリスク、海外事業展開について、新規事業展開について、価格競争について、人材の確保のリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年6月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「前回お示しした成長戦略においては、上記のように順調に成果を上げておりますが、近年グループとして積極的に取り組んでおりますエンタープライズ事業拡大等の重要施策が反映されていないことから、戦略の整理をおこない」「4つの基本戦略と投資コントロール」にブラッシュアップしております。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2024/3期に売上高100億円を目指す」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月期」の目標記載はあるが、計画の開始年度を示す記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エンタープライズ事業拡大等の重要施策が反映されていないことから、戦略の整理をおこない」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年3月期 通期見通し」として「FY2022累計 実績」「FY2023累計 予想」を示しているが、業績予想の修正であるとの記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前回お示しした成長戦略」に対し、「4つの基本戦略と投資コントロール」にブラッシュアップした。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「FY2023累計 予想」として、売上高8,200百万円、営業利益697百万円、親会社株主に帰属する当期純利益482百万円を記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「FY2022累計 実績」「FY2023累計 予想」「増減額」「増減率」を並べた表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2022年3月期 67.0億円」「2024年3月期 100億円」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の構成比は記載されているが、セグメント別目標を示す表や数値はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「導入社数200社を突破」「正社員エンジニア採用数131名」は実績として記載されており、将来目標ではない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ソフトウェアテスト市場もCAGR12.4％」「世界 2025年 344.9億ドル」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2022年3月期の売上高目標の達成に大きく貢献していると評価」「22年3月期に関しては21年末に提出した計画予想値を大きく上回りました」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「売上高推移の図に「計画時予想値 6,451」「6,707」と記載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「前回お示しした成長戦略」に対し「戦略の整理をおこない」「ブラッシュアップ」と記載しているが、従前の最終年度目標との比較はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「順調に成果を上げております」「計画予想値を大きく上回りました」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する該当記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「自己株式の取得」として、取得上限160,000株、取得価額総額上限200,000,000円、実績158,800株・199,949,300円を記載。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長投資」「戦略的投資コントロール」「人的資本への投資戦略」「知的財産の拡大戦略」「M＆Aによる拡大戦略」を記載。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標に関する該当記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準に関する該当記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規サービス展開『T-DASH』」「新規サービス展開『PrimeWAF』」「xR(VR・AR)技術の積極展開」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「新規サービス展開『T-DASH』」「導入社数200社突破」「新規サービス展開『PrimeWAF』」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「当社が推定する日本のソフトウェアテストの市場規模は約5.7兆円」「Technavio ... 2025年344.9億ドル CAGR12.4%」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「基本戦略④ M＆Aによる拡大戦略と組織強化」「M&Aによる株式会社ミントの子会社化」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024/3期に売上高100億円を目指す」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は前年同期を上回ると想定しております」「上回る見込みです」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性があります」。」）
