# バルテス・ホールディングス（4442） 拡大するサイバー脅威への新たなセキュリティ対策 クラウド型WAF「PrimeWAF」を正式リリース 専門知識不要かんたん導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20220228597613
種別: その他開示
開示日: 2022-03-01
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

バルテスが、専門知識がなくても導入できるクラウド型WAFサービス「PrimeWAF」を2022年3月1日に正式リリースした。従量課金制で、Webサイトへの不正アクセスを検知・遮断するサービスを提供する。

## 会社が挙げた理由

サイト改ざんや情報漏えい、サプライチェーン攻撃などのサイバー脅威が拡大しており、予算や人員が限られる中小企業にもセキュリティ対策の強化が求められているため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["PrimeWAF"],"相手先":"not_disclosed","相手先の概要":"not_disclosed","当社との関係":"not_disclosed","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"従量課金制。通信量と価格の目安が示されているが、具体的な価格数値は本文テキストでは確認できない。","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2022年3月1日（正式リリース、実績）","適用分野":"Webサイトのセキュリティ対策、Webアプリケーションへの不正攻撃の防御","受賞名・認証名":"ISTQB Global Partner（日本で初めて認定）","授与・認証機関":"ISTQB","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"大阪本社：大阪市西区阿波座1-3-15 関電不動産西本町ビル8F、東京本社：東京都千代田区麹町1-10 麹町広洋ビル3F","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"攻撃ログを最大で過去1年分蓄積。24時間365日、世界中からの攻撃をブロックすると記載。","利用実績":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","出典":"経済産業省の2022年2月23日付注意喚起","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年3月1日に正式リリースしたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「正式リリース」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年3月1日に正式リリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たなセキュリティ対策」「提供を開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「正式リリースしたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「サイトを脅威から護ります」「様々なサイバー攻撃からサイトを守ることができ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様のWebサイト」とあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大で過去1年分の履歴を蓄積」「24時間365日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「最大で過去1年分の履歴を蓄積」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省が2022年2月23日に出した注意喚起」「ISTQB」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月1日に正式リリース」「24時間365日」「最大で過去1年分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド型のセキュリティ対策サービス」「従量課金制」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「クラウド型WAF『PrimeWAF』を正式リリース」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなセキュリティ対策の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「バルテスが提供する『PrimeWAF』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「バルテス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ISTQBの最高位ランクである『Global Partner』に日本で初めて認定された企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「24時間365日世界中から行われる様々な攻撃」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的なパケットフィルタ型ファイアウォールでは防げないWebアプリケーションに対する不正な攻撃を防御」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド型WAF『PrimeWAF』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的な企業」「専門知識不要かんたん導入」「導入しやすい低価格」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
