# バルテス・ホールディングス（4442） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20211125440923
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-25
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比24.5%増の30.05億円となった一方、営業利益は65.3%減の0.47億円となった。下期の売上・利益拡大に向け、不採算案件の終了や販管費抑制、新サービス展開を進めている。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少要因として、売上総利益率の悪化と販管費の増加を挙げている。販管費は人員増加、採用数増加、T-DASHなどの新規サービス開発への先行投資、販促ツール・新基幹システムの償却費やインフラ費用などにより増加したとしている。下期については、上半期の不採算案件が終了し、採用したエンジニアの売上・利益への貢献や販管費抑制を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3005,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 営業利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.3}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":0.3,"unit":"億円","yoy_pct":-57.4}
- 売上総利益率: 前年同期比で3.3ポイント悪化（ソフトウェアテストサービス事業）；連結の前年同期比は4.0ポイント悪化
- 営業利益率: 1.6%、前年同期比4.0ポイント悪化
- 販管費: {"value":640,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6451,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":464,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":468,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":305,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":716,"単位":"名（2021年9月末、グループ4社計）","期中の増減":"正社員入社人数108名、前年同期比23名増"}
- 業績見通しの前提: 下半期偏重、不採算案件は9月末で終了、上半期採用エンジニアが下半期に貢献、下半期は販管費を抑制
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年3月期に売上高100億円
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数":"160,000株（上限）","取得価額":"200,000,000円（上限）","期間":"2021年11月15日～2022年2月28日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: テスト自動化ツール『T-DASH』OPENβ版の公開、T-DASHについてソフトウェアテストコンサルタントとのアドバイザリー契約締結、自己株式取得の実施、オフショア事業のオフィス増床

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年3月期 通期見通し」に売上高6,451百万円、営業利益464百万円などを掲載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績達成の道筋」として下期の傾向、解消、原価、販管費を説明。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2022年3月期【第2四半期】決算説明会」とし、業績表は「FY2022 2Q 実績」として掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q時点で過去最高となる売上高30億円を突破」「案件数、単価ともに2Q時点で過去最高」「案件数、単価、稼働人員数がいずれも第2四半期で過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に「増収効果 +152」「売上総利益率の悪化 ▲83」「販管費の増加 ▲157」（単位：百万円）を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益の増減要因に「売上総利益率の悪化 ▲83」「販管費の増加 ▲157」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別セグメント実績」に各事業の売上高・営業利益・利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費640百万円、内訳として人件費270百万円、採用費103百万円、研究開発費50百万円、その他216百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期136百万円から47百万円に減少し、要因として「売上総利益率の悪化 ▲83」「販管費の増加 ▲157」を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上高及び利益についても下半期に偏重する傾向」「上半期の不採算案件は9月末で終了」「下半期は販管費の抑制を実施」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しの説明にリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上半期に採用したエンジニアが下半期で売上・利益に貢献」「下半期は販管費の抑制を実施」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2024/3期に売上高100億円を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「T-DASH OPENβ版を11/1に公開」「アドバイザリー契約を締結」「自己株式の取得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働エンジニア数865名」「案件数1,554件」「単価666千円」「提案数前年同期比154.9％」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「案件数 +363件」「単価 +2千円」「稼働エンジニア数 +177名」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「案件数1,225件」「単価664千円から666千円」「稼働人員数575名から732名」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数716名」「総エンジニア数628名」「連結正社員入社人数108名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のソフトウェアテストの市場規模は約5.7兆円」「テスト事業を行う上場企業の業界占有率1％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元施策についても積極的に取り組んでまいります」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「160,000株（上限）」「200,000,000円（上限）」「2021年11月15日～2022年2月28日」「市場買い付け」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費はFY2022 2Qで50百万円、前年同期比23百万円増。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「説明会資料名 2022年3月期【第2四半期】決算説明会」、添付資料として投資説明会使用資料を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要・成長戦略」「会社概要」「社名の由来とグループスローガン」「バルテス 3つの特長」「サービスマップ」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「拡大を見込む」「下半期に偏重する傾向」「この資料はその実現を確約したり、保証するものではございません」。」）
