# 利用者からのストック収益を積み上げる事業モデル｜トビラシステムズ（4441）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/threads/e7c2ab39b117
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## 経過

- FY2020 初出 「当社のビジネスモデルは、利用者からのストック収益を積上げるモデルのため、新型コロナウイルス感染症が急速に拡大した場合でも、当社収益にただちに影響を及ぼす可能性は低いと考えています。」 — 利用者からの継続的なストック収益を積み上げる事業モデルであることを構造的事実として説明した。 (https://komori.app/company/4441/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社のビジネスモデルは、利用者からのストック収益を積上げるモデルのため、新型コロナウイルス感染症が急速に拡大した場合でも、当社収益にただちに影響を及ぼす可能性は低いと考えています。」 — 利用者からの継続的なストック収益を積み上げる事業モデルであるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/4441/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「ストック収益(注１)　336,828　336,828　14,490　351,319　フロー収益(注２)　40,423　40,423　139　40,563」 — 収益認識の分解により、ストック収益351,319千円、フロー収益40,563千円を示し、ストック型収益モデルの構成を初めて定量的に開示した。 (https://komori.app/company/4441/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「ストック収益(注１)
683,873
683,873
30,502
714,376
フロー収益(注２)
124,315
124,315
261
124,577」 — 当四半期累計期間の収益分解として、ストック収益714,376千円、フロー収益124,577千円を開示した。 (https://komori.app/company/4441/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「ストック収益(注１)　1,087,689　1,087,689　43,092　1,087,689　フロー収益(注２)　160,846　160,846　2,256　163,103」 — 第3四半期累計期間の収益分解として、ストック収益1,087,689千円、フロー収益163,103千円を開示し、ストック型収益の規模を更新した。 (https://komori.app/company/4441/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 前進 「ストック収益(注１)
411,295
411,295
12,155
423,450
フロー収益(注２)
59,852
59,852
4,520
64,372」 — 当第1四半期累計期間の収益分解として、ストック収益423,450千円、フロー収益64,372千円を開示し、ストック型収益の規模を更新した。 (https://komori.app/company/4441/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「ストック収益(注１)　837,929　837,929　23,651　861,581　フロー収益(注２)　143,487　143,487　4,551　148,039」 — 第2四半期累計期間の収益分解として、ストック収益861,581千円、フロー収益148,039千円を開示し、前年同期のストック収益714,376千円から規模が拡大した。 (https://komori.app/company/4441/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「ストック収益(注１)　1,282,331　1,282,331　34,126　1,316,457　フロー収益(注２)　208,729　208,729　4,551　213,280」 — 第3四半期累計期間の収益分解として、ストック収益1,316,457千円、フロー収益213,280千円を開示し、前年同期のストック収益1,087,689千円から規模が拡大した。 (https://komori.app/company/4441/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「迷惑情報フィルタ事業から得られる当社の主たる収益は、通信キャリアが提供するスマートフォン等のオプションパック契約から得られるサービス料の積上げであり、サービス利用者数が増加するほど収益が増えるストック型が主要を占めております。」 — 利用者数に連動するストック型収益が主要であるという事業モデルの説明を継続している。 (https://komori.app/company/4441/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「ストック収益(注)１
423,450
476,901
フロー収益(注)２
64,372
90,980
顧客との契約から生じる収益
487,823
567,882」 — 前年同期比でストック収益は423,450千円から476,901千円へ、フロー収益は64,372千円から90,980千円へ増加した。 (https://komori.app/company/4441/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「ストック収益(注)１ 861,581 970,473　フロー収益(注)２ 148,039 183,561　顧客との契約から生じる収益 1,009,621 1,154,034」 — 第2四半期累計期間のストック収益は970,473千円となり、前年同期の861,581千円から増加した。フロー収益も183,561千円となり、前年同期の148,039千円から増加した。 (https://komori.app/company/4441/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「迷惑情報フィルタ事業から得られる当社の主たる収益は、通信キャリアが提供するスマートフォン等のオプションパック契約から得られるサービス料の積上げであり、サービス利用者数が増加するほど収益が増えるストック型が主要を占めております。」 — 通信キャリアのオプション契約と利用者数に基づくストック型収益モデルを継続して説明している。 (https://komori.app/company/4441/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「ストック収益(注)１
880,680
218,103
1,098,784
－
1,098,784
フロー収益(注)２
89,419
183,932
273,352
－
273,352」 — 当中間会計期間の収益分解として、ストック収益1,098,784千円、フロー収益273,352千円を開示した。ストック収益は前年同期の970,473千円から増加した。 (https://komori.app/company/4441/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社は通信キャリアと定額又は従量課金による契約を締結しており、通信キャリアが提供するオプションパックの契約数又は利用者数に応じた収益モデルにより、継続的かつ安定的な収益基盤を確立しております。」 — 通信キャリアのオプションパック契約数・利用者数に応じた継続収益モデルを、セキュリティ事業の基盤として継続して説明している。 (https://komori.app/company/4441/filing/2024-fy)
- 2026-06-10 前進 「ストック収益                1,310,069」 — 当中間会計期間のストック収益が1,310,069千円となり、前年同期の1,098,784千円から増加した。継続収益モデルの規模拡大が実績として示された。 (https://komori.app/company/4441/disclosure/20260609566078)
- 2026-06-10 前進 「ストック収益は着実に積み上がっており、足元の端末販売増加に伴い、フロー収益も増加基調で推移しています。」 — トビラフォン Bizの販売台数増加を背景に、継続収益と端末販売等のフロー収益の双方が増加基調にあると説明した。 (https://komori.app/company/4441/disclosure/20260609566754)
- 2026-06-10 前進 「セキュリティ事業の安定推移とソリューション事業の成長により、収益基盤であるストック収益は堅調に拡大」 — 第2四半期のストック収益668百万円を示し、ソリューション事業の成長と継続収益の拡大を実績として引用した。 (https://komori.app/company/4441/disclosure/20260609566755)
- 2026-07-09 実績引用 「主な要因は、トビラフォン Biz の販売台数の増加に加え、トビラフォン Cloud の契約増加に伴う初期費用の計上です。また、トビラフォン Cloud を契約されたお客様において卓上電話機の需要が高まったことから、端末販売が増加したこともフロー収益の増加に寄与しました。」 — フロー収益の増加実績について、Bizの販売台数増加、Cloudの契約増加に伴う初期費用、端末販売増加を要因として引用した。 (https://komori.app/company/4441/disclosure/20260709590205)
- 2026-09-10 前進 「セキュリティ事業の安定推移に加え、ソリューション事業の成長により、収益基盤となるストック収益は堅調に拡大」 — ソリューション事業の成長を背景に、ストック収益の拡大を継続的な収益基盤の進展として示した。 (https://komori.app/company/4441/disclosure/20260909533792)
- 2026-09-10 前進 「トビラフォン Biz・Cloud ともに、販売や契約の拡大がその後の継続的な収益につながるビジネスモデルであり、第３四半期もストック収益の積み上がりが継続しました。」 — Biz・Cloudの販売・契約拡大に伴うストック収益の積み上がりが、第3四半期にも継続したと説明された。 (https://komori.app/company/4441/disclosure/20260909533800)
- 2026-09-17 前進 「一方、トビラフォン Biz の販売台数は引き続き積み上がっており、契約期間にわたって計上されるライセンス収益も増加していることから、ストック売上の基盤は着実に拡大しています。」 — トビラフォン Bizの販売台数と契約期間にわたるライセンス収益の増加を通じ、ストック売上基盤の拡大を具体的に示した。 (https://komori.app/company/4441/disclosure/20260917537861)
