# 特殊詐欺被害の拡大と犯罪手口の巧妙化・凶悪化｜トビラシステムズ（4441）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「警察庁の発表によると、「オレオレ詐欺」「架空請求詐欺」「還付金詐欺」等に代表される特殊詐欺の被害額は、2017年において約390億円にも上っており、今後ますます深刻化する高齢化社会において、その被害件数の拡大が懸念されております。昨今では、「アポ電強盗」と呼ばれる、犯人が事前に電話等で被害者の情報収集を行い、自宅に押し入って金品等を強奪する犯罪形態や、携帯電話のショートメッセージサービス（SMS/MMS）等を活用し、配達業者やオンラインサービス業者を騙ることで巧みに本物に酷似した詐欺サイトへ誘導し、個人情報等を盗む手法など、犯罪の巧妙化や凶悪化が進むなか、特殊詐欺対策への関心は依然として高い状況にあります。」 — 特殊詐欺被害額を数値化し、被害件数の拡大と手口の巧妙化・凶悪化を外部環境上のリスクとして説明している。 (https://komori.app/company/4441/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 その他 「特殊詐欺の被害額は、2018年において約363億円と被害額自体は2014年以降減少してきているものの、認知件数は16,000件を超え、被害額共に高水準で推移しております。昨今では、「アポ電強盗」と呼ばれる、犯人が事前に電話等で被害者の情報収集を行い、自宅に押し入って金品等を強奪する犯罪形態や、携帯電話のショートメッセージサービス（SMS/MMS）等を活用し、配達業者やオンラインサービス業者を騙ることで巧みに本物に酷似した詐欺サイトへ誘導し、個人情報等を盗む手法など、犯罪の巧妙化や凶悪化が進むなか、特殊詐欺対策への関心は依然として高い状況にあります。」 — 被害額は前回記載の2017年約390億円から2018年約363億円へ減少した一方、認知件数は16,000件超で高水準にあり、犯罪手口の巧妙化・凶悪化への懸念も継続している。 (https://komori.app/company/4441/filing/2019-q2)
- FY2019 悪化 「スマートフォン利用者を標的にした電話・SMSを用いた特殊詐欺事案の認知件数は過去最高を記録していることから、利便性を逆手にとって多発化・巧妙化する特殊詐欺犯罪から大切な家族や友人を守り、安心安全な環境で家族・友人と通信したいというニーズは高まる一方であり」 — 特殊詐欺の認知件数が過去最高とされ、電話・SMSを利用した犯罪の多発化・巧妙化及び凶悪化に関するリスク認識が強まった。被害額は2018年に約382億円と記載されている。 (https://komori.app/company/4441/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「こうしたなか、スマートフォン利用者を標的にした電話・SMSを用いた特殊詐欺事案の認知件数・被害額はともに依然として高い水準で推移しており、最近では厚生労働省や各自治体から新型コロナウイルス感染症に関連した詐欺への注意喚起が行われるなど、人々の不安につけ込み安心・安全な生活を脅かす犯罪は後を絶ちません。」 — 電話・SMSを利用した特殊詐欺の高水準が継続するなか、新型コロナウイルス感染症関連の詐欺も新たな犯罪類型として示され、リスクの対象が広がっている。 (https://komori.app/company/4441/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 顕在化 「こうしたなか、スマートフォン利用者を標的にした電話・SMSを用いた特殊詐欺事案の認知件数・被害額はともに依然として高い水準で推移しており、特に最近では新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴い、当該感染症に関連した詐欺が急増するなど、人々の不安につけ込み安心・安全な生活を脅かす犯罪は後を絶ちません。」 — 電話・SMSを利用した特殊詐欺が高水準で推移するなか、新型コロナウイルス感染症に関連した詐欺の急増が実際の事象として記載された。 (https://komori.app/company/4441/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「こうしたなか、スマートフォン利用者を標的にした電話・SMSを用いた特殊詐欺事案の認知件数・被害額はともに依然として高い水準で推移しており、特に最近では新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴い、当該感染症に関連した詐欺が急増するなど、人々の不安につけ込み安心・安全な生活を脅かす犯罪は後を絶ちません。」 — 電話・SMSを利用した特殊詐欺が高水準で推移し、新型コロナウイルス感染症に関連した詐欺の急増も継続して記載されている。 (https://komori.app/company/4441/filing/2020-q2)
- FY2020 再掲 「一方、スマートフォン利用者を標的にした電話・SMSを用いた特殊詐欺事案については、2020年も認知件数・被害額はともに依然として高い水準で推移しており、最近では新型コロナウイルス感染症に伴う詐欺が急増するなど、人々の不安につけ込み安心安全な生活を脅かす犯罪は後を絶ちません。」 — 電話・SMSを用いた特殊詐欺が高水準で推移し、新型コロナウイルス感染症に伴う詐欺の急増も継続して記載されている。 (https://komori.app/company/4441/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「一方、スマートフォン利用者を標的にした電話・SMSを用いた特殊詐欺事案は、認知件数・被害額ともに依然として高い水準で推移しており、最近では新型コロナウイルス感染症に伴う詐欺が急増するなど、人々の不安につけ込み安心・安全な生活を脅かす犯罪は後を絶ちません。」 — 電話・SMSを利用した特殊詐欺の認知件数・被害額が高水準で推移し、新型コロナウイルス感染症に伴う詐欺の急増も継続して記載されている。 (https://komori.app/company/4441/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「一方、スマートフォン利用者を標的にした電話・SMSを用いた特殊詐欺事案の認知件数・被害額はともに依然として高い水準で推移しており、特に最近では新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴い、当該感染症に関連した詐欺が急増するなど、人々の不安につけ込み安心・安全な生活を脅かす犯罪は後を絶ちません。」 — 電話・SMSを用いた特殊詐欺の認知件数・被害額が高水準で推移し、新型コロナウイルス感染症に関連した詐欺の急増も継続して記載されている。 (https://komori.app/company/4441/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 顕在化 「ワクチン接種が本格化する中、接種の優先順位を優遇することや接種予約の代行を語り金銭を要求する不審な電話が全国で相次ぎました。また、オリンピックのライブ配信を装い、クレジットカード情報を入力させようとするフィッシング詐欺が発生しました。このように特殊詐欺事案は世相を反映し、手口も巧妙化しております。」 — ワクチン接種や東京オリンピックを題材とした不審電話・フィッシング詐欺の実例が記載され、特殊詐欺の手口の巧妙化が具体的な事象として示された。 (https://komori.app/company/4441/filing/2021-q2)
- FY2021 顕在化 「2021年７月に東京オリンピックが開幕した際には、オリンピックのライブ配信を装い、クレジットカード情報を入力させようとするフィッシング詐欺が発生いたしました。また、2021年後半には、スマートフォンにショートメッセージサービスが届き、不正にギフトカードなどが購入されるフィッシング詐欺により多額の被害がでました。このように特殊詐欺事案は世相を反映し、手口も巧妙化しております。」 — オリンピック配信を装うフィッシング詐欺や、SMS経由でギフトカードを不正購入させる詐欺が実際に発生し、手口の巧妙化が具体的な事象として示された。 (https://komori.app/company/4441/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「新型コロナワクチンに便乗した還付金等の詐欺をはじめ、パソコンに偽の警告を表示するサポート詐欺、スミッシングと呼ばれる個人情報を盗み取るフィッシング詐欺等が発生しており、多額の被害が出ました。このように特殊詐欺事案は世相を反映し、手口も巧妙化しております。」 — ワクチン便乗詐欺、サポート詐欺、スミッシング等の具体的な発生と被害が記載され、特殊詐欺の手口の巧妙化が継続して実際の事象として示された。 (https://komori.app/company/4441/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 顕在化 「国内では成人年齢引き下げに伴う新成人を狙った詐欺をはじめ、新型コロナワクチンに便乗した還付金詐欺、スミッシングと呼ばれる個人情報を盗み取るフィッシング詐欺、ウクライナ支援を装った義援金詐欺等が発生しており、多数かつ多額の被害が発生しました。このように特殊詐欺事案は世相を反映し、手口も巧妙化しております。」 — 成人年齢引き下げ、新型コロナワクチン、スミッシング、ウクライナ支援を題材とした詐欺の発生と多数・多額の被害が具体的に記載された。 (https://komori.app/company/4441/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 顕在化 「このような特殊詐欺事案は世相を反映し、手口も巧妙化しております。」 — 新型コロナワクチン便乗の還付金詐欺、スミッシング、ウクライナ支援を装った義援金詐欺などの発生と多数・多額の被害が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/4441/filing/2022-q2)
- FY2022 悪化 「また、スマートフォンや携帯電話のショートメッセージサービス（SMS）を悪用しクレジットカード等の個人情報を盗み取るフィッシング詐欺、いわゆる「スミッシング」も増加傾向にあり、手口も巧妙化しております。」 — スミッシングが増加傾向にあるとされ、特殊詐欺・フィッシング詐欺のリスクが継続するだけでなく、増加と巧妙化が記載された。 (https://komori.app/company/4441/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「従来型の振り込め詐欺に加えて、ウクライナ支援を装った義援金詐欺やトルコ・シリア大地震の募金を装った募金詐欺等、世相を反映した特殊詐欺が発生しており、海外に拠点を置く大型特殊詐欺グループの逮捕は世間を騒がせました。また、スマートフォンや携帯電話のショートメッセージサービス（SMS）を悪用しクレジットカード等の個人情報を盗み取るフィッシング詐欺、いわゆる「スミッシング」も増加傾向にあり、通信事業者や国税庁を装う等、手口も巧妙化しております。」 — ウクライナ支援やトルコ・シリア大地震を題材とした詐欺の発生、海外拠点の大型特殊詐欺グループの逮捕が記載された。スミッシングについては増加傾向と手口の巧妙化も継続して示されている。 (https://komori.app/company/4441/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 顕在化 「国内では従来型の振り込め詐欺に加えて、ウクライナ支援を装った義援金詐欺や若年層を狙った投資詐欺等、世相を反映した特殊詐欺が発生しています。また、犯行前にターゲットの資産情報を聞き出す「アポ電」や、SNSで特殊詐欺の実行役を募る「闇バイト」、海外に拠点を置く大型特殊詐欺グループの存在等は、社会問題として大きな注目を集めました。スマートフォンや携帯電話のショートメッセージサービス（SMS）を悪用しクレジットカード等の個人情報を盗み取るフィッシング詐欺、いわゆる「スミッシング」も増加傾向にあり、通信事業者や国税庁を装う等、手口も巧妙化しています。」 — 若年層を狙う投資詐欺、アポ電、闇バイト、海外拠点の大型特殊詐欺グループなどの具体的事象が記載され、スミッシングの増加傾向と手口の巧妙化も継続して示された。 (https://komori.app/company/4441/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「警察庁によると2022年の特殊詐欺被害額は、対前年比で８年ぶりに増加に転じました。…ALPS処理水の海洋放出開始後の海外から国内へ着信する迷惑電話の急増等は、社会問題として大きな注目を集めました。スマートフォンや携帯電話のショートメッセージサービス（SMS）を悪用しクレジットカードや金融機関の口座情報を盗み取るフィッシング詐欺、いわゆる「スミッシング」の被害も増加しており、…手口も巧妙化しております。」 — 特殊詐欺被害額が対前年比で8年ぶりに増加へ転じ、海外からの迷惑電話やスミッシング被害の増加も記載された。犯罪リスクの拡大と手口の巧妙化が、従来より具体的に示されている。 (https://komori.app/company/4441/filing/2023-q2)
- FY2023 顕在化 「国内では従来型の振り込め詐欺に加えて、パソコンのウイルス感染を装った偽の警告画面で不安を煽り、虚偽のサポート窓口へ連絡させて金銭を盗む「サポート詐欺」や、国際電話番号を使用した特殊詐欺の急増等、手口は常に変化しており、対策が急務となっています。」 — サポート詐欺や国際電話番号を利用した特殊詐欺の急増が具体的に記載され、犯罪手口の変化と被害リスクが実際の事象として示された。 (https://komori.app/company/4441/filing/2022-fy)
- FY2025 悪化 「2025年における全国の特殊詐欺被害額は９月末時点で965億円となり、過去最悪だった2024年を上回る勢いで増加しております。特に、警察官などを名乗って資産保護や口座調査を口実に金銭を詐取する「ニセ警察詐欺」が依然として顕著であり、携帯電話のビデオ通話機能やメッセージアプリを悪用するなど、その手口は多様化・巧妙化しております。」 — 特殊詐欺被害額が2025年9月末時点で965億円に達し、過去最悪だった2024年を上回る勢いと記載された。ニセ警察詐欺やビデオ通話・メッセージアプリを使う手口も示され、被害規模と手口の両面でリスクが拡大している。 (https://komori.app/company/4441/filing/2024-fy)
- 2026-03-19 悪化 「警察庁サイバー警察局の発表によると、令和７年の法人におけるインターネットバンキングの不正送金被害額は47億円で、前年の約４倍に増加しています。」 — 法人を標的とするビジネスメール詐欺の被害拡大を、被害額の増加と具体的な手口により示した。 (https://komori.app/company/4441/disclosure/20260319585450)
- 2026-03-26 悪化 「警察庁サイバー警察局の発表によると、令和 7 年の法⼈におけるインターネットバンキングの不正送⾦被害額は 47 億円で、前年の 4 倍に増加しています。」 — 法人を狙う不正送金被害額の増加を示し、特殊詐欺・フィッシング詐欺の被害対象と手口が法人へ広がっていることを具体化した。ニセ社長詐欺、法人向けスミッシング、ボイスフィッシングも記載している。 (https://komori.app/company/4441/disclosure/20260326589727)
- 2026-04-24 悪化 「国際電話番号・携帯電話番号を使った不審電話が再び増加」 — 国際電話番号・携帯電話番号を使った不審電話の増加、「＋1」からのニセ警察詐欺の継続、固定電話への着信地域の移り変わり、通信キャリアをかたるSMSやリアルタイムフィッシング詐欺の急増を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/4441/disclosure/20260424510293)
- 2026-05-01 悪化 「警察庁によると、2025年の特殊詐欺被害額は1,414億円で、過去最悪を記録しました。」 — 特殊詐欺被害額が過去最悪の1,414億円に達したと記載し、被害リスクの拡大を示している。 (https://komori.app/company/4441/disclosure/20260430515559)
- 2026-05-27 悪化 「2026年4月〜5月にかけて、架空料金の支払いを装ったSMSから電子決済サービス「PayPay」の送金画面へ誘導する「PayPay送金詐欺」の手口が急増しています。」 — 国際電話番号を悪用した自動音声詐欺や、携帯料金・税金等を装ってPayPay送金へ誘導する手口が示され、確認されたSMS件数も2026年2月比で19倍に増加している。 (https://komori.app/company/4441/disclosure/20260526549264)
- FY2026-H1 悪化 「警察庁の公表によると、2025年における全国の特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の被害総額は、過去最悪となる3,257億円に達しました。特に、警察官等を名乗り、資産保護や口座調査を口実として金銭を詐取する「ニセ警察詐欺」が急増しており、携帯電話のビデオ通話機能やメッセージアプリを悪用した接触も増加するなど、その手口は多様化・巧妙化しております。」 — 特殊詐欺に加えSNS型投資・ロマンス詐欺を含む被害総額が過去最悪の3,257億円となり、ニセ警察詐欺やビデオ通話・メッセージアプリを使う手口の増加が記載された。被害拡大と手口の多様化・巧妙化が具体化している。追加された事象は実際の発生として記載されている。広い意味での外部リスクは数値化されている。 (https://komori.app/company/4441/filing/2025-h1)
- 2026-06-10 悪化 「2026 年も勢いは衰えず、1〜3 月の被害総額はすでに 2023 年の年間被害額を上回っており、社会全体で対策を強化すべき局面にあります。」 — 2026年1〜3月の特殊詐欺・SNS型投資・ロマンス詐欺の被害総額が2023年の年間被害額を上回ったとし、被害拡大の記載を追加した。 (https://komori.app/company/4441/disclosure/20260609566754)
- 2026-06-10 悪化 「2025年の特殊詐欺の被害額・認知件数は過去最悪を記録し、2026年も増加傾向が続いている」 — 特殊詐欺の被害・認知件数について、過去最悪の水準に加えて2026年も増加傾向にあることを示した。 (https://komori.app/company/4441/disclosure/20260609566755)
- 2026-06-24 悪化 「2026 年 5 ⽉末までに確認された同⼿⼝の SMS 件数は、2 ⽉と⽐べて 22.4 倍に増加しており、引き続き注意が必要です。」 — PayPay送金詐欺の発生増加が数量で示され、未納料金を装う従来の手口から、電気料金、税金、社会保険料、クレジットカード会社、娯楽系サービスなど、悪用される事業者・サービスの種類が広がっている。 (https://komori.app/company/4441/disclosure/20260624578744)
- 2026-07-28 顕在化 「「＋1」で始まる北⽶の国際電話番号からは、警察官等をかたる「ニセ警察詐欺」のほか、⾦融機関・通信事業者・宅配事業者・官公庁などをかたる不審な発信が多数確認されました。」 — 国際電話を利用したニセ警察詐欺・ボイスフィッシング、金融機関や通販事業者をかたるSMS、ETC・首都高をかたるフィッシング詐欺が、2026年6月の調査で実際に確認された事象として記載された。 (https://komori.app/company/4441/disclosure/20260728500803)
- 2026-08-25 顕在化 「2026 年 7 月に新たにトビラシステムズの迷惑電話番号データベースに登録された番号の種別割合は、国際電話番号が 70.0%（前⽉差＋20.0pt）で、前⽉から⼤幅に増加し、引き続き⾼い⽔準で推移しています。」 — 国際電話番号を使った不審電話の増加を、2026年7月の調査結果として実際の発生状況で示している。また、架空料金請求詐欺SMSから偽サイトを経由してインターネット電話へ誘導する新たな手口も確認され、特殊詐欺・フィッシング詐欺の手口の多様化が具体化した。 (https://komori.app/company/4441/disclosure/20260825525745)
- 2026-09-07 悪化 「警察庁の発表によると、令和 8 年上半期における特殊詐欺の被害額は 1,816.2 億円（前年同期⽐ +618.8 億円）、認知件数は 22,031 件（前年同期⽐+3,408 件）で、前年と⽐べて増加しています。 また、警察官を名乗る電話から、捜査や事件への関与などを名⽬に⾦銭をだまし取る「ニセ警察 詐欺」も多発しています。被害額は 507.9 億円（前年同期⽐+108.9 億円）で、特殊詐欺被害額の 約 3 割を占めています。20 代〜80 代以上まで、幅広い世代で被害が発⽣しています。」 — 令和8年上半期の特殊詐欺被害額・認知件数の増加と、ニセ警察詐欺の被害拡大を具体的に開示しており、犯罪リスクの規模と手口の広がりが前回の記載より強まった。 (https://komori.app/company/4441/disclosure/20260907532384)
- 2026-09-10 悪化 「警察庁の公表によると、2026年上半期における特殊詐欺（SNS型投資・ロマンス詐欺を含む。）の被害総額は1,816.2億（前年同期比51.7％増）となるなど、特殊詐欺被害は引き続き深刻な状況が続いております。近年は警察官等を名乗り、捜査や資産保護を口実に金銭をだまし取る「ニセ警察詐欺」の被害が深刻化しており、ビデオ通話やメッセージアプリを悪用するなど、その手口は多様化・巧妙化しております。」 — 2026年上半期の被害総額の前年同期比増加と、ニセ警察詐欺を含む手口の多様化・巧妙化を記載しており、犯罪リスクの拡大を更新した。 (https://komori.app/company/4441/disclosure/20260909533319)
- 2026-09-10 悪化 「2026年上半期の特殊詐欺被害額は1,816億円と、被害の拡大傾向が続く」 — 特殊詐欺被害の上半期実績と拡大傾向を新たに示し、被害リスクの悪化を具体化した。 (https://komori.app/company/4441/disclosure/20260909533792)
- 2026-09-15 悪化 「警察庁の発表によると、令和 8 年上半期における特殊詐欺の被害額は 1,816.2 億円（前年同期⽐ +618.8 億円）、認知件数は 22,031 件（前年同期⽐+3,408 件）で、前年同期と⽐べて増加しています。 また、近年増加する⼿⼝「ニセ警察詐欺」の被害額は 507.9 億円（前年同期⽐+108.9 億円）に上っています。」 — 特殊詐欺全体とニセ警察詐欺の被害額・認知件数の増加を示し、犯罪リスクの拡大を具体化した。 (https://komori.app/company/4441/disclosure/20260915536466)
- 2026-09-16 悪化 「令和 8 年上半期における特殊詐欺被害額は 1,816.2 億円（前年同期⽐ +618.8 億円）で、その 4 割を占めているのが SNS 型投資詐欺です。令和 8 年上半期における SNS 型投資詐欺の被害額は約 780 億円で、前年同期⽐で約 450 億円増加しています。」 — 特殊詐欺被害額及びSNS型投資詐欺被害額の増加を具体的な数値で示し、被害拡大の記載を更新した。 (https://komori.app/company/4441/disclosure/20260916537268)
- 2026-09-17 悪化 「一方で、特殊詐欺をはじめとする詐欺手法は引き続き高度化しており、今後は生成 AI 等を悪用した新たな脅威への対応も必要になると考えています。」 — 詐欺手法の高度化に加え、生成AIを悪用した新たな脅威が示され、リスクの具体的な形態が追加された。 (https://komori.app/company/4441/disclosure/20260917537861)
- 2026-09-30 顕在化 「「＋1」で始まる北米の国際電話番号からは、警察官をかたる「ニセ警察詐欺」の発生が確認されました。」 — 国際電話を起点とするニセ警察詐欺、通信事業者・宅配事業者等をかたる電話、災害に便乗した詐欺や悪質商法など、特殊詐欺・関連犯罪の具体的な発生事例を記載した。 (https://komori.app/company/4441/disclosure/20260930542729)
