# トビラシステムズ（4441） トビラフォン Cloud、「PRO of the DX Award 2026」クラウドPBX部門で最優秀賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20261022554772
種別: その他開示
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

トビラシステムズのクラウド型ビジネスフォン「トビラフォン Cloud」が、「PRO of the DX Award 2026」のクラウドPBX部門で最優秀賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

2025年7月から2026年6月までの利用実績をもとに、優れたSaaS企業・サービスとして選出されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トビラフォン Cloud
- 相手先: PRONI株式会社
- 相手先の概要: 東京都品川区。代表取締役CEO 柴田大介、代表取締役Founder 栗山規夫。SaaSサービスの表彰制度『PRO of the DX Award 2026』を主催。
- 当社との関係: トビラシステムズが提供するサービスが、PRONI主催の表彰制度で受賞した関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: クラウドPBX、ビジネスフォン、電話業務
- 受賞名・認証名: PRO of the DX Award 2026 クラウドPBX部門 最優秀賞
- 授与・認証機関: PRONI株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PRONIアイミツは68万件以上のマッチング実績。トビラシステムズの迷惑情報フィルタサービスは月間約1,500万人が利用。いずれもトビラフォン Cloud単体の利用実績ではない。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PRONI株式会社が主催する『PRO of the DX Award 2026』。2025年7月から2026年6月の利用実績を選考対象とした。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『最優秀賞を受賞しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『PRONI株式会社が主催する…表彰制度』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年10月23日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『2回目の開催となる「PRO of the DX Award 2026」』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『最優秀賞を受賞しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『最優秀賞を受賞しました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『PRONI株式会社（本社：東京都品川区…）が主催する』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『PRONI株式会社が主催する優れたSaaSサービスの表彰制度』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都品川区、代表取締役CEO 柴田大介、代表取締役Founder 栗山規夫』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『28部門・のべ84サービスが表彰』『各部門で「最優秀賞」1サービス、「優秀賞」2サービス』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『2025年7月から2026年6月の期間』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『PRONI株式会社が主催する…「PRO of the DX Award 2026」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年7月から2026年6月』『28部門・のべ84サービス』『2026年10月23日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『クラウドPBX部門で最優秀賞を受賞』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『「トビラフォン Cloud」は…最優秀賞を受賞しました』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『最優秀賞を受賞しました』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『トビラシステムズ株式会社が提供する「トビラフォン Cloud」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『トビラシステムズ株式会社が提供する「トビラフォン Cloud」』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『「PRO of the DX Award 2026」のクラウドPBX部門において最優秀賞を受賞』『各部門で「最優秀賞」1サービス』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『日本最大級のBtoB受発注プラットフォーム』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『68万件以上のマッチング実績』『月間約1,500万人にご利用いただいています』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『トビラフォン Cloud』『PRO of the DX Award 2026』『証券コード：4441』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『最優秀賞を受賞』『自社開発サービスならではの使いやすさと充実したサポート体制』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
