# トビラシステムズ（4441） トビラフォン Cloud、「ITreview Grid Award 2026 Fall」3部門で「Leader」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4441/disclosure/20261014550569
種別: その他開示
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4441

## 何が変わったか

「トビラフォン Cloud」が「ITreview Grid Award 2026 Fall」のクラウドPBX、IVR、IP電話アプリ（050）・VoIP携帯電話の3部門で、最高位の「Leader」を受賞した。今回で3部門での「Leader」獲得は19期連続となる。

## 会社が挙げた理由

製品利用者のレビューをもとに、顧客満足度と市場での製品認知度が優れた製品として選定されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トビラフォン Cloud、ITreview Grid Award 2026 Fall
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: トビラシステムズがトビラフォン Cloudを提供している。ITreviewはレビューをもとに製品を評価・表彰するプラットフォーム。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: クラウドPBX、IVR（電話自動音声応答システム）、IP電話アプリ（050）・VoIP携帯電話
- 受賞名・認証名: ITreview Grid Award 2026 Fall／Leader（クラウドPBX、IVR、IP電話アプリ（050）・VoIP携帯電話の3部門）
- 授与・認証機関: ITreview
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 顧客満足度4.3（2026年10月14日時点、120レビュー）
- 利用実績: ITreviewに約16.4万件のレビュー。トビラシステムズの迷惑情報フィルタサービスは月間約1,500万人が利用。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITreview Grid Award 2026 Fall、ITreviewのレビュー

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「3部門で『Leader』を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月14日」「2026年10月14日時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「3部門での『Leader』獲得は今回で19期連続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「最高位の『Leader』を受賞しました」「平均顧客満足度4.3を獲得しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「ITreview Grid Award 2026 Fall」「製品を『Leader』として表彰」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ITreviewに集まった約16.4万件のレビューをもとに…『Leader』として表彰」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「ITreviewの会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2026年10月14日時点120レビュー」「約16.4万件のレビュー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年10月14日時点120レビュー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITreview Grid Award 2026 Fall」「https://www.itreview.jp/categories/pbx」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3部門」「19期連続」「2026年10月14日時点120レビュー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Leader」を受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「トビラフォン Cloud」が受賞」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞内容の記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「製品利用者の評価（レビュー）をもとに…選定」「受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「トビラシステムズ株式会社提供の…『トビラフォン Cloud』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最高位の『Leader』」「約16.4万件のレビューをもとに」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2026年10月14日時点120レビュー」「約16.4万件のレビュー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トビラフォン Cloud」「クラウドPBX」「IVR」「IP電話アプリ(050)・VoIP携帯電話」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高位の『Leader』」「名誉ある称号」「ご利用者様からの高評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
